フェイスケアの悩み

鼻の角栓はオリーブオイルでケア!
ピンセット除去後の角栓の穴はどうすべき?

鼻の角栓を解消するには?
     
    正しい角栓のケア方法って?お悩み解決バナー

    お肌の悩みとして多くの方が抱える鼻の角栓。そのままにしているのが何となく気持ち悪くて、ピンセットを使って取り出したり、指で押し出したりする方もいるかもしれませんが、それは炎症を引き起こす誤った対処法です。

    実は、角栓除去に使える最良の方法の一つが「オリーブオイル」。なぜオリーブオイルが有効なのか、そしてどのように使うと効果的なのか、その他の有効な対処法とNGな対処法も解説しながらお伝えします。

    また、ピンセット等で角栓を除去してしまったとしても、その後のケアを間違えなければまだリカバリーも可能。角栓が落ちた後に空いた穴にしてはいけないケア、正しい対策をチェックしてみましょう。

    鼻の角栓を放置することは、ニキビやいちご鼻を発生させる原因にもなります。より重大なトラブルを防ぐために今すぐできることと、効果的なアイテムのご紹介も行い、十年後も美しいお肌をキープするためのコツを解説していきます。

    まさにこの瞬間、角栓に悩まされているという方だけではなく、将来的なニキビやいちご鼻のリスクに警戒し、今から正しい準備をしておきたいという方も、是非ご覧ください。

    角栓とは?コメドとは違う?

    角栓とコメド

    まずは角栓とは何なのか、コメドとはどう違うのかを解説します。コメドと角栓は同一視されることもありますが、厳密に分けると全く違う性質を持ちます。両者の違いと関係性を理解して、なぜケアが必要なのか知っておきましょう。

    角栓とは?

    角栓とは、毛穴に皮脂や角質が詰まって固まったもののことです。外からの汚れも角栓を形成する一部になるため、メイク落としを怠ったことが原因で角栓になることも。特に鼻の角栓に悩む方や、頬、頭皮に角栓ができて悩む方が多くいます。

    鼻の角栓は特に目立ちやすく、放置して酸化すると黒ずんでしまうこともあり、さらに状況が悪化します。またきちんとケアしているつもりでも、鼻の毛穴のターンオーバーが乱れ、産毛が上手く抜け落ちずに黒ずんだ印象になってしまう女性も多いです。

    しかし小鼻が黒ずんだ印象になってきたからと言って焦ってケアをすると、それはそれで悪化する場合が多いため、正しい道具を使い、正しいケアをすることが、美しいお肌を守るコツになります。

    コメドとは?コメドの原因は角栓?

    角栓と同じように扱われることもあるコメド(面ぼう)ですが、実はこの2つは全くの別物。コメドは英語で「Comedo」と書き、これを訳すと「ニキビ」という意味になります。物が詰まっている角栓とは、原理が全く違うのです。

    しかし、角栓とコメドには密接な関係もあります。まず、角栓ができると、排出されるはずの皮脂が毛穴の内側に溜まり、コメドができる原因になります。そしてコメド内で雑菌が増えることにより、ニキビになってしまいます。

    コメドができにくい化粧品のことをノンコメドジェニック化粧品と呼び、実感を得ることができますが、それだけに頼らず、コメドの元となる角栓はキチンとケアして、ニキビ跡やニキビを予防することが重要です。

    鼻の角栓ができる原因

    鼻の角栓ができる原因ってなに?

    最終的にニキビに繋がることもある鼻の角栓は、なぜできるのでしょうか。白い角栓自体は誰にでもできるものですが、黒くボツボツして見えるのは、角栓が詰まって酸化したり、ターンオーバーの乱れで産毛が残ったりしている証拠です。

    そのままにしているとニキビになるだけでなく、角栓により毛穴が開いた「いちご鼻」ができる危険性も。鼻の角栓のケアや取り方を考える前に、予防のためにできることからお伝えします

    メイク汚れが残っている

    特にファンデーションには、成分の一つとして油が使われることが多く、その日のうちにしっかりとケアしないと角栓ができる原因になります。疲れた日にはついケアを怠ってしまいがちですが、ちょっとしたサボりが重大なトラブルにつながることも。

    角栓を防ぐためには、洗顔だけでは不十分です。メイク汚れを翌日に繰り越さないようにするために、油をしっかりと落してくれるクレンジングを使い、帰宅後は毎日欠かさずにケアしましょう。

    皮脂の過剰分泌

    皮脂の過剰分泌も原因の一つなので、分泌量が多い20歳前後までの女性は特に鼻の毛穴を埋める角栓の存在に苦労します。ストレスやビタミン不足、お酒の飲みすぎ、気温の上昇なども、皮脂を過剰分泌させる原因になるので要注意です。

    ターンオーバーの乱れ

    強い紫外線を浴びたり、お肌が乾燥したり、睡眠時間が減ったりすると、ターンオーバーが乱れます。その結果として角層が分厚くなり、毛穴を塞いでしまって、角栓の原因になることがあります。

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    鼻の角栓の正しい取り方、悪化する取り方

    お肌にダメージを与えない方法は?

    ここからが本題です。鼻の角栓を除去するためにどんな方法が有効なのか、詳しくお伝えします。鼻の角栓を無理に押し出したり、鼻の角栓をピンセットで取ろうとしたりする方もおられますが、それは本当に正しい対処法なのでしょうか。

    ニキビに繋がる鼻の角栓はケアを急ぐべきですが、焦ると状況が悪化します。正しい対処法を知って、お肌に追加のダメージを与えないように対処しましょう。

    鼻の角栓は取っても大丈夫?

    角栓を放置していると、それがコメドの原因になり、最終的にニキビにまで繋がってしまいます。また汚れがどんどん詰まっていくことで、毛穴自体が開いてしまう恐れもあります。ですから、鼻にできた角栓を取ることは必須と言えますし、皮脂の詰まりはしっかりと解消すべきです。

    しかし、鼻の角栓の取り方を間違えてしまうと、さらに角栓の発生を促進させる「過剰分泌」という事態に。毛穴が開くことで、それまでより大きな角栓ができるようにもなるので、正しい取り方と悪い取り方を知りましょう。

    綿棒とオリーブオイル

    鼻の角栓には、オリーブオイルと綿棒を使った対策が特に有効です。オリーブオイルの主成分であるオレイン酸には、ポリフェノールやビタミンEが豊富に含まれており、酸化を防ぐ役割を果たしてくれます。これが角栓のケアにはとても有効です。

    特に化学薬品を使わず、加熱処理してないエクストラバージンオリーブオイルは、オリーブオイルが持つ本来の性質をしっかりと生かせるため、特に角栓の除去に向きます。

    ケアの方法は、普段から使っている綿棒にオリーブオイルを染み込ませて、角栓が溜まっている部分を優しく擦りながらマッサージするだけです。綿棒なら小鼻の隅々にまで届きますし、使い捨てで衛生的にも優れています。

    ピンセット(毛抜き)

    鼻の角栓をピンセットで無理に引き出すのはNGです。その瞬間は解決できるかもしれませんが、皮膚の表面を傷付けるリスクが高く、それが原因で炎症を引き起こす可能性が高くなります。

    炎症といえばニキビを作る原因ですし、お肌を弱らせてしまい、毛穴にシミができたり、クレーターになったりというトラブルに発展することもあります。鼻の角栓を毛抜きで取るのはやめましょう。

    指で押し出し

    鼻の角栓を指で押し出すという方もおられますが、この方法ではさらに毛穴が広がってしまうリスクが高くなります。鼻の角栓は、穴が大きければ大きいほど溜まりやすいので、むしろ状況は悪化します。

    ピンセットを使った除去と同じように、お肌を傷付けやすいことも難点です。気にしていた部分以外にトラブルが起き、広がってしまう可能性がありますから、この方法のケアもNGです。

    角栓パック

    鼻の角栓パックは有効に感じますが、実はお肌に負担がかかるケアの方法です。さらに、開き毛穴の原因になるリスクも。ピンセットや指を使ったケアよりはダメージは少ないですが、この方法をおすすめすることもできません。

    エステの毛穴吸引

    エステで行われている毛穴吸引は、毛穴に詰まった汚れを吸い出してくれる施術なので、角栓を取り出す効果があります。また、毛穴のたるみの解消にも繋がるので、対策としては有効です。

    ただし、エステによる効果は瞬間的なものに過ぎません。一度角栓を除去できても、やがて元の場所や別の場所に角栓ができることも。日頃から丁寧なケアを行わなければ、角栓を撲滅することはできません。

    馬油洗顔

    馬の油で作られた「馬油」を使った洗顔は、角栓のケアに有効だと最近話題になっています。馬油は人の皮脂に非常に近いため浸透力も強く、しかも肌荒れやひびなどの症状を改善させる作用も含まれるので、繰り返し顔につけてもお肌を傷付けません。

    ケアの方法は、10円玉くらいの馬油を手に取って顔になじませ、優しくマッサージします。マッサージしているうちにザラザラとした角質が浮き上がって外に排出されることが多いです。そのまま5分程度放置してから、化粧水を染み込ませたコットンを使って落とし、最後は普段通りにスキンケアをすればOKです。

    マッサージをしてもザラザラが出てこない場合は、お風呂に浸かったあとなどに馬油洗顔をすると実感が得やすいようです。また初日はザラザラした角質がうまく取れなくても、何回か継続しているうちに肌が柔らかくなりザラザラが感じられるようになったという人もいます。

    角栓の穴のふさぎ方はある?角栓が抜けた後の対処法

    角栓の穴のふさぎ方はある?お悩み解決バナー

    自分で除去した場合だけでなく、時々、スポッと角栓が自然に抜けることがあります。ぽっかり空いた穴をそのままにしていると、また汚れが詰まり、再び角栓ができるという連鎖を繰り返してしまいます。

    また、バリアが弱い状態にもなり、ニキビの原因になる場合も考えられます。特にその状態でメイクをすると悪循環にはまってしまいますから、鼻の角栓でできた穴に汚れが詰まりやすいことを知っておきましょう。

    対処法1:毛穴には触らないことが基本

    角栓を取った後はぽっかりと空いた穴が気になりますが、それは一時的なものなので、放置していれば自然とふさがり、元のきれいな状態に戻ります。

    毛穴を汚れた手で触ってしまったり、過剰なケアをしてしまったりすると、炎症を引き起こして穴が開いたままになることも。原則として、毛穴には触らずに、ターンオーバーによる補修を待つことが、角栓の穴への最大の対処法です。

    対処法2:洗顔には少し冷たい水を使う

    普段の洗顔はぬるま湯で行っている方が多いかもしれませんが、角栓の穴が空いているときは、それよりも若干冷たい温度で洗顔しましょう。お湯を使って温めてしまうと、毛穴の乾燥を招いて状況が悪化します。

    しかし、一方で冷水を使うことも厳禁。です冷水は毛穴を締める効果があるので有効と思われがちですが、穴が大きいと汚れが溜まりやすい状態なので、汚れを閉じ込めてしまうリスクが高まります。

    対処法3:洗顔料を極力使わない

    穴が空いている箇所には、極力洗顔料を使わず、少し冷ための水だけを使って洗顔しましょう。洗顔料を使うと、ターンオーバーに必要な適度な皮脂を落としてしまい、危機を感じたお肌が皮脂を過剰に分泌し、より角栓を作りやすくなります

    どうしても洗顔料を使用しなければならない場合は、就寝前などの1日1回までに止めて、それ以外の時間帯には使用しないように注意しましょう。

    いちご鼻改善には角栓除去よりも毎日のケア

    角栓除去よりも毎日のケアが大事

    いちご鼻を改善する、いちご鼻を防ぐために必要なのは、角栓除去そのものではなく、毎日の正しいケアです。正しい洗顔方法でケアをして、ターンオーバーを整えることが、鼻の脂から生まれる角栓を防ぐ最大の防御法です。

    鼻の角栓が気になっている時の洗顔時には、ラブコスメの「本草絵巻 しろつやびじん 薩摩みかん」がおすすめ。これは火山灰シラスを使った洗顔料で、汚れを洗い流して透明感をサポートすると同時に、毛穴のお手入れも同時に行えることがポイントのアイテムです。

    通常は泡立てて使いますが、週に1回洗顔量をそのまま泡立てずにクルクルと鼻になじませます。バルーン加工という特殊加工をしたとても細かな火山灰の粒子が汚れを吸着し、毛穴をすっきりとさせることができます。

    また、メイクを落とす際のクレンジングには「ジャムウ・クレンジングクリーム」がおすすめです。毛穴に詰まったメイク汚れや皮脂などをしっかり落としつつ、美容液成分を取り入れて保湿も同時に叶えてくれます。肌への負担が少ないので、メイクをしていない日でも皮脂汚れを落とすのにおすすめですよ。

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    肌に負担をかけないクレンジングクリーム

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    コメドの原因にもなる鼻の角栓は、正しい取り方でケアを

    鼻の角栓は正しい方法でケア!

    鼻の角栓を放置していると、コメドの原因になり、やがてニキビとなって襲い掛かってきます。鼻の角栓には、綿棒とオリーブオイルを使ったケアや、馬油を使ったケアが特に有効で、除去できた後は触らずに放置してターンオーバーを待ちましょう。

    正しい方法でケアをすることで、数年先の美しいお肌を守ることもできるので、焦らずに確実なケアを施しましょう。

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