
キス専用美容液ヌレヌレシリーズ
思わずキスしたくなる魅力的な唇を演出する『ヌレヌレ』シリーズは、5つの美容成分でキスしたくなる唇をサポートする、キス専用の美容液グロスです!男性がキスしたくなる、自然と潤った唇をサポートします。
キスの感触にもこだわりった、ツヤがありつつもベタつかないテクスチャが『ヌレヌレ』シリーズの1番の特徴です。さらに、フェロモンを意識した香り成分「オスモフェリン」を配合!

ハリウッド女優やセクシータレントのほとんどが、ぽてっと厚みのあるセクシーな唇の女性ばかり…。キスして気持ちよさそうな唇と言われて想像するのは、そのような厚みのある唇を思い浮かべる方も多いかもしれません。
唇が薄い女性は、「薄い唇だから、キスしたらきっと気持ちよくないんだろうな…」と思って悩んでいませんか?
一般的に、日本人女性は薄めの唇の人が多数派で、「セクシーな唇になりたい」とコンプレックスを抱いている方も多いようです。さらには「ぷるぷるとした厚い薄い唇は、キスするとがすごく気持ちいい」という話まであります。
しかしセクシーな印象の見た目も、キスの気持ちよさも、生まれ持った唇の厚さだけで決まるわけではありません。
たとえ元々の唇が薄くても、ケア次第でセクシーな唇になり、キスしたときのぷるぷるの気持ちよさもしっかり取り入れることができます。
ここではその薄い唇でも気持ちいいと相手が感じるキスができる、具体的な方法について紹介していきます。
キスしたくなる唇とはいったいどんな特徴を持っているでしょうか。実は真っ先に思い浮かべる「ぷるぷるとした唇」。でも、その他にも様々なポイントがありました。
唇で「キスすると気持ちよさそう」と見せるポイントを具体的に項目ごとに解説します。

「唇の厚み=下唇のボリューム感」と思ってしまいがちですが、実は唇の印象は上唇の山部分も影響します。唇の厚みにかかわらず、日本人は上唇の山が比較的平坦な人が多いです。
厚みのあるセクシーな唇になるためには、上唇にもある程度高さがあったほうが理想的です。
メイクをするとき、上唇の山はリップライナーなどで適度に輪郭をはっきりさせましょう。そうすることで、元は薄い唇でも立体的に見えてセクシーな唇に近づきます。
上唇は山がある分、全体のボリューム感を表現するのにはあまり向いていません。全体的にふっくらとしたリップの印象を作るためには、上唇よりも面積が大きい下唇にかかっています。
グロスを塗る際に上唇は少し控えめに、下唇の中央にたっぷりと艶を与えると立体的でぽってりとした印象になります。
下唇にふっくらした厚みを感じさせるツヤをもたせて、キスしたら気持ちよさそうなセクシーな柔らかさを演出しましょう。
皺はしなしなとしなびた印象を与え、「ふっくら」の対局となります。物理的に厚みのある唇だったとしても皺があるだけで「ふっくら」として見えなくなってしまいます。
唇の縦シワの大きな原因は「油分不足」。唇自身に油を補う皮脂腺が無いため、デリケートで乾燥しやすく、縦シワができやすいのです。
薄い唇であればなおさら、ふっくらとした印象に近づくには、縦シワの対策が大切です。
ガサガサに乾燥している唇は、そもそもセクシーさを全く感じさせず、キスしたくなるぷるぷる唇とは程遠いものです。冬場は空気が乾燥しやすいことは知られていますが、実は夏場もエアコンなどで室内が乾燥しやすくなっています。
いつでも気持ちいいキスを年間を通してしたいなら、潤いリップケアは欠かさずにやりましょう。

ぷるぷるとキスしたくなる厚みを感じさせるには、「色」も重要な要素です。セクシーな唇というと女性は真っ赤なルージュを思い浮かべるかもしれません。
しかし実は、赤すぎる唇は実は男性ウケはあまり良くありません。男性は「お風呂上がりの石鹸の香り」にセクシーさを感じるように、「外向きのメイク」よりも「自分だけに見せる無防備な色」の方にキスしたくなるセクシーさを感じやすいものなのです。
さらにどぎついルージュの赤は、「怖い」「化粧が濃すぎて不自然」「キスしたら色がつきそう」と、「キスしたい唇」としては不評です。
あくまでも唇そのものをセクシーに見せるためには、ナチュラルな血色の良さを見せるのが理想的。そのためにも普段から唇の色素沈着を防ぐため唇のメイク落としをしっかりとしたり、濃い色のリップを使いすぎないことが大切です。
キスしたいと思う印象には、実は表情も大きなポイント。口角が下がっていると、唇のふくらみが流れて平面的な印象になります。
さらに「笑っていない」以上に、だらしない口元やぶすっとした印象に見えてしまいます。笑顔が魅力的な女性はとても好印象で、そして不思議とキスしたくなります。きゅっとあがった口角が、健康的なセクシーさを演出するのです。
薄い唇をぷるぷるとセクシーな厚い唇に見せるために、そのポイントは沢山あります。しかし、メイクなどは時間がかかるので、やはり手っ取り早く簡単に唇を厚くしたい!という方もいるでしょう。
「薄い唇」をセクシーな厚い唇にするための方法を、2つご紹介します。

唇の中で、ボリュームの欲しい箇所にヒアルロン酸を注入する方法です。ヒアルロン酸は、しわを埋めたり刷るための皮膚注入材として、世界的に最も多く使用されている物質です。更に「口角を上げる」ために口元にボトックス注射を組み合わせたりすることで、ボリュームに合わせてアヒル口等の形に変化させる施術もあります。
手術時間は10~30分程度で、注入直後は赤みなどが出ることがありますが、1週間程度で落ち着きます。入院の必要もなく、手軽にチャレンジできることから人気のプチ整形です。
ヒアルロン酸は体内に吸収される成分のため、個人差はありますが、6ヶ月~1年程度効果が続きます。費用は下唇・上唇両方、片方や施術の内容にもよりますが、8~10万円程度が相場です。
一部のエステサロンや歯科医院(特に審美歯科)で施術できる、唇エステ。
専用の機器を使ったクレンジング・ピーリング、マッサージに、プラセンタやイオン導入などの美容液成分を浸透させるエステです。
唇の色のくすみや、口角の下がり、唇のシワなどを解消する効果があります。また、保湿と美容液効果により、唇にハリ・ツヤを与えてボリュームを出してくれます。
施術時間は15~45分ぐらいで、費用は3,000円~5,000円が相場です。体のエステと同じく、繰り返しのお手入れで効果が高まります。1~2ヶ月に一度、季節によってはもっと頻繁に施術する方が効果的です。
プチ整形や専門施設でのリップエステを受けなくても、前述の「セクシーな唇の特徴」を上手に取り入れて、自宅でできる手軽なセクシー唇メイク術があります。まずはメイクでトライして、セクシー唇の効果を確かめてみるのもオススメです。
彼から愛されるキスしたら気持ちいいセクシーなリップには、「ナチュラルさ」が大切です。口紅やコンシーラーなどで覆い隠して完璧に作るのではなく、自然な柔らかさや透明感で素肌を感じさせるのが「男性がそそられるセクシー」です。
そのためにはメイクだけではなく、そもそも唇自体を健康に保つことが基本。普段から唇専用の美容液を使って、常につやつやな唇をキープして。

ラブコスメの『ヌレヌレ』シリーズは、男性がキスしたい自然な色と質感を演出するキス専用美容液。ローヤルゼリーやマロニエなど植物由来の成分が、唇にみずみずしさと自然な艶を出す効果があります。しっとり感・ふっくら感をアップし、唇の皮膚を保護する力もアップしてくれます。
男性の好感度の高い自然な香りをラインナップ。マスカットやベリーやバラ、無香料タイプもあります。
~唇の土台を作るため、用意するもの~
リッププランパー
リップライナー
カラーグロスor口紅
まずはリッププランパーで、口紅の下地を塗り、唇の土台を作ります。リッププランパーはリップグロスのような形状の化粧品ですが、艶やきらめきを出すグロスの効果だけではなく、唇そのものをみずみずしく・ふっくらボリュームアップしてくれる美容液です。先にご紹介したキス専用美容液『ヌレヌレ』をリッププランパーとして使用することもできます。
ファンデーションを唇にかぶせ気味に乗せることで、もとの唇の輪郭を消しておき、その上から唇の形を作ります。ボリュームを出したい場合は、元の輪郭より少し大きめに作っていきましょう。また、口角を上がるように、唇のはしの下側の部分は特にファンデーションで下がり気味の部分を消しておきましょう。

次に、土台の上に理想の形の唇を描いていきます。
リップライナーとグロス(口紅)の色は近いものを選びます。コーラルがかったピンクや、ベージュがかったレッドなど、なるべく唇の色に近い、薄付きなものが不自然にならずに使いやすいです。リップライナーは削りすぎず、少し先が丸いぐらいだと輪郭を自然に描くことができます。
次に、リップライナーで全体の輪郭を作ります。
上唇の山を自然にするためには、口角から全体的にリップライナー1本分外側に描く
下唇は立体感を出すために、全体をオーバーに描くか、下顎と並行している、1番低い部分のみオーバーめに描いても良い
ボリュームを出したいからと言ってやりすぎは不自然になってしまうため注意!ここでも口角を上げるように意識して輪郭をとりましょう。
ライナーで作った形の中を塗るように、グロスか口紅を塗ります。口紅を使うときは直接塗らずに筆を使い、塗った後にティッシュオフして。
仕上げに自然なツヤを出すために、リッププランパーの代わりにキス専用美容液『ヌレヌレ』を使います。アイシャドウなどの白いパールを少しだけ手にとって、下唇の中央にのみのせると立体感のある自然な輝きが出ます。
薄い唇の方がもう1つ悩むのは、「唇が薄いとキスが気持ちよくない」という説です。
見た目はメイクでセクシーに見せることができても、結局口づけた時に唇が薄くて弾力がなく、キスが気持ちよくないのでは…と考える方もいるかもしれません。
しかし、キスの気持ちよさもまた「生まれ持った唇の厚さ」だけで決まるものではありません。気持ちいいキスをする為のポイントをご紹介しましょう。

グロスを塗った方が立体的でセクシーな見た目の唇になることは、「セクシーな見た目の唇」のところでもご紹介しましたが、実は男性はグロスの感触が「べたべたしていて苦手」と感じる方が多いことが分かっています。
せっかくセクシーに見せて「キスしたい」という気持ちを掻き立てても、必要以上にべたべたしてキスした感触は気持ちよくない…というのは避けたいですよね。
そんな時には、グロスではなくキス専用美容液『ヌレヌレ』を使って唇に艶を与えて立体感を出してみてください。
『ヌレヌレ』は男性がキスしたときにべたつきを感じにくい、さらっとしたテクスチャにこだわって開発されたアイテムです。さらに唇をこすり合わせた時に気持ちよく感じる感覚をサポートする役割もあります。
上唇は少し少なめに、下唇にはたっぷりと塗ってさらに中央付近には追加で艶をプラス。そうすることで見た目もセクシーかつ、キスしたときにべたつかない、キスの気持ちいい唇が出来上がりますよ。
唇が厚くても、その感触は実は様々。厚いからと言って柔らかくふわっとしているとは限りません。
唇自体の柔らかな触感は普段からのケアがとても大切です。普段から唇美容液やリッププランパーを使い、常に潤いが保たれている状態にしましょう。
厚くて固めの唇よりも、薄くてもふんわりと柔らかい唇の方がキスした瞬間の気持ちよさは勝ります。

キステクニックによって薄い唇でも気持ちいいキスをすることができます。キステクニックと言っても、舌の動かし方などのテクニックではなく、まず最初に大切なのは唇に触れた瞬間の受け止め方。
次のような方法で、「キスした瞬間ふわっと柔らかく気持ちいい感触がした」印象を薄い唇でも作ることができます。
~キスの直前~
唇に力を入れずに、少し突き出すイメージで唇が触れるのを待つ
~キスの瞬間~
唇が触れたら彼が押し付けてくるのに合わせるように、突き出した唇をもとに戻してふわっと受け止める
~キスの最中~
唇をもう一度柔らかく押し返すように少し突き出す。
上記の時にすべて唇に無駄な力を入れないことがポイントです。ただし突き出すといってもギャグ漫画で表現されるような「3」の形ではなく、アヒル唇の一歩手前くらいのイメージで。ぜひ実践してみてくださいね。

「薄い唇」には上品さ、知的さ、清楚さを感じる男性も多く、男性から人気がない訳ではありません。
確かに「エッチな唇」と聞いて男性が思い浮かべるのは、確かに肉感的な厚みのある唇であることが大半です。しかし、本命の自分の彼女には、家族や友人に紹介して恥ずかしくない「品の良さ」を求める男性が多いようです。だからこそ、薄い唇をセクシーに仕上げることこそ男性が女性に求めるセクシーリップです。
血色の良い唇、ナチュラルなセクシーさは男性にとって「キスしたい唇」の条件でもあります。セクシーさを感じるのは唇の厚みだけでなく、キスをしたときの感触の良さを期待させる「質感」や「艶」も重要なポイントになります。
ここぞというときのメイクだけではなく、日頃から唇美容液でのケアをしておきましょう。みずみずしく美しい唇の基礎を作ることで、薄い唇でも「本命モテ唇」に変身できます。
生まれ持った唇に厚さがなく、薄い唇であったとしても、セクシーな唇の印象も、気持ちいいキスも自在に取り入れる方法があることが伝わったでしょうか?
ぷるぷるな気持ちよさそうな唇は、彼のキスしたい気持ちを掻き立て、気持ちいいキスはその後の充実したひと時へと繋がっていきます。
そう考えると唇とキスの魅力はとても重要なことが分かると思います。セクシーな唇と気持ちいいキスを手に入れて、ぜひ彼と素敵な時間を過ごしてくださいね。