愛撫

【医師監修】愛撫が感じない!痛い!手マンなど上手な優しい愛撫の方法!

【医師監修】優しい上手な愛撫をしてもらう方法
     
    なんで感じないの?

    この記事では、女医の山下先生監修のもと、「彼の愛撫が痛いときの原因と対処法」について解説していきます。

    大好きな彼氏とのラブタイムは、2人の愛情を確かめ合うための大事な時間です。お互いのカラダを重ね合い、ひとつになって気持ちよくなっていく瞬間は、何とも言えない幸福感が溢れてくることでしょう。

    そんな感じるラブタイムに欠かせないのが、彼からの愛撫です。挿入のための体の準備という役割もありますが、何よりも上手な愛撫や優しい愛撫は、彼女のラブタイムの満足感にも直結してきます。

    逆に、彼女が愛撫で感じなかったり痛かったりすると、セックス自体が盛り上がらないこともあります。実際に「彼氏に愛撫されても気持ちよくない」「彼の愛撫が痛いのでセックスも憂鬱になる…」という悩みを抱えている女性も意外と多いのです。

    彼の愛撫が痛いと悩んでいる女性に向けて、その原因と対処法を紹介します。気持ちいい愛撫について理解して、大好きな彼氏とのラブタイムを充実させましょう。

    彼に手マンなどの愛撫をされて、「痛い…」と感じる女性は多い

    みんなも痛いって感じることあるんだ
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    手マンなどの愛撫が痛いと感じている女性の中には、「もしかしたら私の体が特別感じにくいのかも…」と1人で悩んでいる人もいるかもしれません。セックスで感じる・感じないの問題はデリケートな話題なので、友達にも彼氏にもなかなか言いにくいですよね。

    でも、安心してください。実は、愛撫されても気持ちよくない、刺激が強くて痛いと感じている女性は意外と多いのです。

    愛撫のテクニック不足も原因の一つ

    LCラブコスメが一般女性を対象に、『前戯の最中、彼のテクニック不足でバストやデリケートゾーンに痛みを感じたことがありますか?』というアンケート調査をした結果、78.5%もの女性が「はい」と回答しました。

    Q.【女性に質問】前戯の最中、彼のテクニック不足でバストやデリケートゾーンに痛みを感じたことがありますか?

    回答時期:2014.06.04〜2014.06.18|134名が回答

    愛撫を痛く感じる原因の1つとしてあげられるのが、愛撫のテクニック不足です。女性と男性では、体の仕組みはもちろん、気持ちいいと感じる力加減にも違いあります。

    とくに経験が少ない男性は、女性が気持ちいいと感じる場所や力加減をまだ十分に理解できていないこともあります。

    とはいえ、男性も一生懸命女性を気持ちよくしようとしてくれているので、決してどちらかが悪いというわけではありません。男女ともに愛撫に関する正しい知識をつければ、痛いと感じていた愛撫をもっと気持ちよくすることは可能です。

    女性の多くは愛撫が痛いと彼氏に言えない

    彼の愛撫が痛いとき、あなたは正直に痛いと伝えることができますか?

    LCラブコスメの調査によると、前戯の最中に痛みを感じても、大半の女性が彼氏を傷つけないために痛みを我慢していることが分かっています。

    「彼氏が自分のことを思ってしてくれている愛撫を痛いというのは気が引けるし、大好きな彼氏のプライドも守りたい…」という思いの女性も多いでしょう。

    しかし、痛みを感じるような愛撫は女性の体を傷つけてしまったり、ラブタイムに対するトラウマの原因になったりしてしまう可能性もあります。彼氏とのラブタイムをより良いものにするためにも、痛いと感じる愛撫は改善する必要があります。

    原因を理解して、上手に彼氏に伝えたり誘導したりすることで、気持ちのいい愛撫に変えていくことを目指しましょう。

    手マンが痛い…!彼氏からの愛撫が感じない原因とは?

    どうして彼からの愛撫が痛いの?

    手マンなど彼の愛撫が痛い原因や、彼の愛撫で感じられない原因には、『男性側のテクニック面での問題』『女性側の体調面での問題』があります。

    男性と女性では、上手な愛撫に対する認識が違うことがあります。女性はセックスの最中に緊張してしまうと、感じにくくなったり濡れにくくなったりすることがあります。

    つまり、緊張を解いてリラックスすることによって感じやすくなる傾向があります。そのため、女性にとっての上手な愛撫は、大切にしてくれることが伝わり安心感が溢れるような優しい愛撫です。愛撫が痛いということは、彼氏はそのことを十分に理解できていない可能性もあります。

    また愛撫時の痛みは、女性の体のトラブルのサインになっていることもあるようです。では、愛撫を痛いと感じる原因は何なのでしょうか。

    原因1. いきなり敏感な場所を愛撫される

    愛撫は女性の気持ちと感度を高める役割があります。女性はセックスの最初から感度が良いわけではなく、気持ちとともに少しずつ体が快感に慣れていくものです。そのため、いきなり敏感な場所を愛撫されても気持ちいいどころか、痛かったりくすぐったかったりするだけということもあります。

    そもそも女性が気持ちいいと感じるのは、性感帯などの皮膚ではなくて脳だと言われています。なぜなら、女性の体はセックス中に右脳と左脳を協調して働かせることで、視覚や聴覚、嗅覚を総合的に判断して興奮するメカニズムになっているから。

    女性が気持ちよくなるためには、キスや胸への愛撫で少しずつ気持ちを高めながら、敏感な場所を優しく愛撫する必要があります。

    よくAVなどで激しい愛撫をしているシーンがありますよね。男性はそのシーンを見て、「愛撫は激しいと気持ちいいんだ」と勘違いしてしまうことがあります。しかし、AVの愛撫は本当に女性が感じる愛撫とは違うことを、男性に理解してもらう必要があります。

    まずはキスや胸への愛撫で気持ちを高めながら・・・

    原因2. 愛撫する力加減に問題がある

    愛撫が痛いと感じる原因としてあげられるのが、愛撫の時の力加減が強すぎることです。

    LCラブコスメのアンケートでは、68%の女性が愛撫の際にクリトリスに痛みを感じたことがあり、中でも「愛撫の力が強すぎて痛い」と感じたという調査結果が出ています。

    性感帯の中でも敏感なクリトリスへの刺激は、敏感すぎるあまり直接触ると痛みを感じる人もいます。そんなクリトリスを強い力で愛撫されたら、痛みを感じる可能性はなおさら高くなります。他にも乳首や膣の中など、神経が集中している部位を強い力で触られると、痛みを感じる原因になります。

    また、同じ部位に繰り返し刺激を加えると、皮膚が擦れて傷つく事によって痛みを感じる原因になることがあります。最初は気持ちよくても、後からだんだんと痛くなってくる場合もあります。同じところだけを愛撫するのではなく、色んなところを満遍なく愛撫すると、痛みの軽減や新しい性感帯の発見にもつながるかもしれません。

    原因3. 愛撫されている部位の炎症などのトラブル

    「彼氏は優しく丁寧に愛撫してくれているようだけど、痛みを感じることがある…」という人は注意が必要。もしかしたら、愛撫されている部位が炎症などを起こしている可能性があります。

    もしも痛みが続くようであれば、鏡などで気になる部位を確認してみるといいでしょう。

    性器の炎症は、愛撫やオナニーのしすぎが原因の場合もあれば、カンジダ膣炎やトリコモナス膣炎などの病気が原因のこともあります。性器の病気は、性行為だけが感染経路ではありません。心当たりがないからといって放って置くのは、危険なのでやめましょう。

    性器に腫れや異物がある場合や、熱を持っているなどの不快感が症状として現れている場合は、必ず専門医の診断を受けるようにしてくださいね。

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    山下先生伝授!「手マンなどの愛撫が痛い…」と感じてしまうときの対処法

    愛撫が痛い時の対処法は?

    手マンのような愛撫が痛いと感じる原因が分かっても、「どうやって彼に改善してもらえばいいのかわからない」という女性も多いのではないでしょうか。

    「男性を傷つけたくないから…」と愛撫が痛くても伝えずに我慢してしまうのは、とてももったいないですし、体にもよくないことです。せっかくのラブタイム、大好きな彼氏と2人で気持ちよくなりたいですよね。

    そんな女性に向けてラブコスメで対処法を考えるとともに、女医の山下先生にも愛撫が痛いときにおすすめの対処法を教えていただきました!

    対処法1. 彼氏の愛撫を否定せずに、「●●して欲しい」と伝える

    男性は、自分の行動に対して否定的な意見を言われたときにプライドが傷つきやすい生き物です。とくにセックスの問題はデリケートで、少し否定されただけでも自信を失くしてトラウマになってしまうこともあります。

    それでも、今の愛撫が痛いことを伝えない限りは、彼氏はあなたが痛がっていることに気づいてくれることはありません。そこでおすすめなのが、彼氏のしてくれたことを否定せずに、してほしいことを前向きな言葉で伝える方法です。

    たとえば、「いきなり敏感な場所を触るのは痛い」は「もっとゆっくり触ってほしい」に、「愛撫の力が強すぎる」は「優しく触るともっと気持ちいい」に言い換えると彼氏を傷つけることなく気持ちを伝えることができます。

    この言い方ならお互いに嫌な思いをしなくて済みます。してほしいことを言うのは少し恥ずかしいですが、言葉にすることでお互いの興奮度が上がることもあります。勇気を出して言ってみることで、大好きな彼とのラブタイムがもっと素敵な時間になるはずです。

    対処法2. 感じる部位や力加減にさりげなく誘導する

    彼氏に愛撫してあげるときに、どこを刺激したら気持ちいいのか、どれくらいの力加減がちょうど良いのか、わからなくて戸惑ったことありませんか?女性がそう感じているのと同じように、男性も愛撫のやり方に戸惑っている可能性があります。

    しかし、男性はセックスの時「自分がリードしなければ」と思っていることも多く、戸惑っていたとしても「どこをどうすれば気持ちいいの?」 なんて素直に聞いてくれないこともあります。

    そのようなときは、どう対応するのが正解なのでしょうか。女医の山下先生は、下記のようにおっしゃっています。

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    山下先生

    彼の愛情はすごく感じるのだけれど、「そこは場所が違う!」なんて時は、そっと彼の手を取り、あなたの性感帯に彼の手を導いてみましょう
    「ホラ、こっちよっ」と指図するのではなく、あくまで「そこもいいんだけど、ここも触ってほしいの」というつもりで。

    男性はプライドでできた生き物。セックスの最中にプライド傷つけられてしまって、中には、セックス自体が嫌になってしまったという男性もいます。「『へたくそ』と言われた気がした」とショックを受けて、結果的に浮気に走ってしまう、なんていう男の人もいるほどデリケートなのです。

    あくまで、指さきで、そっと恥ずかしがりながら、優しく、あなたの触ってほしいところに誘導してあげましょう。彼の触り方が強過ぎる時は、そっと手を添えて、力を加減しながら感じるのもいいでしょう。「痛い」という伝え方ひとつでも、怒りながら言うのではなく、恥ずかしがりながら言うというだけで、彼への伝わり方が変わりますよ

    かわいくおねだりしてみちゃおう!

    対処法3. 見本を見せる

    一方で、彼氏の愛撫を上手に誘導できないこともあるでしょう。このような場合の対処法も、女医の山下先生は紹介しています。

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    山下先生

    うまく誘導できないという人は、あなたから、自分のしてほしいやり方で彼を攻めて感じさせてみてください。「彼と入れ替わる!」という意見があるように、あなたの好みの触り方、吸い方で、彼の乳首を弄ってあげたり、あなたがされてみたい触り方で、彼の亀頭に触れてみてください。そして、彼を思いっきり感じさせて、「私も同じようして」とアピールしてみましょう

    対処法4. ハウツー本を一緒に読む

    ここまでで、彼氏の愛撫を誘導したり、見本を見せたりするなどの対処法を紹介してきました。しかし、「それでも手マンなどの前戯の痛みが改善しない…」というカップルもいることでしょう。

    女医の山下先生曰く、このような場合の対処法は以下の通りです。

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    山下先生

    それでもなかなかうまくいかない場合は、セックスの後や2人でいるときに一緒にハウツー本を読むのもいいでしょう。「こんな風に書いてあるし、今度試してみようよ」と、ゲーム感覚で彼といろんなセックスの方法、前戯試してみてください。私の著作「あなたの魅力が10倍増すセックス」は、ハウツーだけではなく、セックスについて女性からリアルな声やアドバイスも書いていますので、オススメです。

    いずれにしても、重くなり過ぎず、彼と「より良いセックスを一緒に作り上げていく」気持ちが一番大切です。「彼が下手だから」「気持ち良くしてくれない」と嘆くより、一緒に2人のセックスを試行錯誤しながら試していく、とすることで、2人の絆もよりいっそう深まることでしょう。

    対処法5. 潤いをサポートしてくれるアイテムを使用する

    愛撫で大事になってくるのが『潤い』です。性器の乾燥や潤い不足は皮膚の摩擦を増やし、痛みを引き起こす原因になります。乾燥した状態で乾燥している状態でクリトリスや膣を愛撫されたことによって、痛い思いをしたことがある女性もいるかもしれません。

    女性の性器の潤いは、緊張やコンディションに影響されるので自分ではコントロールしにくいものです。焦れば焦るほど、潤い不足に陥ってしまうこともあります。

    そんなときは、潤いをサポートしてくれるデリケートゾーン用のジェル状美容液やローションなどのラブグッズを使用するのがオススメです。性器の乾きや痛みを気にすることなく、彼氏の愛撫に身を委ねることができるようになります。

    もし彼氏にこのようなラブグッズを使いたいと言いにくい場合は、内緒で使える「ジャムウシークレットモイスチャー」を使うのも1つの手。ラブタイムの直前に使用することで、パートナーに気付かれないような『自然な潤い』を実現してくれます。

    ジャムウシークレットモイスチャー

    ジャムウシークレットモイスチャー

    ベッドに入る前に彼に内緒で塗り込んでおきます。そうすると、直前のニオイの元をカバーし、自然な感じで潤いもケア。さらに肌の引き締めもサポートしますので、その後の彼の反応も変わってきそうです。
    きっと彼とのラブタイムの質が上がり、もっと感じあえるかもしれません。

    商品を使った人の感想

    『潤い不足に悩んでいました』

    付き合って長くなる彼とのラブタイムでの潤い不足に悩んでいました。愛撫で濡れなくて挿入時に痛みを感じることが多く、最後まで楽しめなくなっていました。思い切ってジャムウシークレットモイスチャーを使ってみると、すぐに本当に潤っているような感覚に!時間が経っても乾くことなく、ラブタイムを最後まで楽しめるようになりました。

    『濡れにくい体質なのか』

    濡れにくい体質なのか、愛撫のときに痛みを感じてしまうことがあり、購入してみました。自然な潤いが持続し、痛みがなくなったので、愛撫に集中できるようになりました。まるで本当に自分が濡れているような潤いです。

    愛撫の正しい力加減を知っておこう!優しく丁寧にやれば、痛い手マンも改善!

    優しくするように心がけよう!
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    女性に対する上手な愛撫は、力加減にかかってると言っても過言ではありません

    男性の中には、「激しい愛撫が気持ちいい愛撫」「手マンはアダルトビデオのように激しくした方がいい」などとと思っている人もいます。しかし多くの女性は、そのようには思っていないのが事実です。むしろ上手な愛撫とは、気持ちのこもった優しい愛撫だと思っている女性の方が多いようですね。

    それでは優しい愛撫とは、具体的にどれくらいの力加減が適切なのでしょうか。

    手マンは優しく撫でる「ソフトタッチ」

    愛撫をするときに大事になってくる優しい力加減ですが、とくに優しさが必要なのがデリケートゾーンへのマッサージ(手マン)のときです。

    クリトリスには神経が集中していて、強く触られると強い痛みや不快感を感じる女性がたくさんいます。クリトリスを愛撫するときは、傷口に軟膏を塗るように優しく丁寧に触ってもらいましょう

    また、膣への愛撫も初めは優しくゆっくりしてもらうようにしましょう。初めは触れるか触れないかくらいのタッチで膣口をほぐして、いきなり指を全部入れるのではなくまずは第一関節から。そのあと第二関節まで入ったら円を描くように膣内をマッサージして、奥まで指を入れきるのはかなりほぐれてからです。その状態で気持ちいい場所を探してもらい、感じるポイントを見つけたらしばらくその場所を重点的に攻めてもらうようにしましょう。

    どちらも大事なのは、ソフトタッチから始めることです。まずは優しくゆっくり愛撫してもらって、2人でもっとも気持ちいい力加減を探っていくといいでしょう。ただ強く愛撫するのではなく、優しく触りながらリズムを変えてみる、舌で刺激してみるなど触り方の工夫をしてみると、もっと気持ちよくなれますよ。

    じっくり丁寧に時間をかけて

    愛撫よりも挿入が気持ちいいと思い、愛撫に時間をかけない男性もいます。しかしそれは大きな間違いです。愛撫は丁寧に時間をかけて行う方が、女性もイキやすくなりますし、セックスそのものの満足度を高める効果があります。

    「少し愛撫してすぐに挿入…」のようなセックスは、正直「雑」と思う女性も多いですよね。愛撫は力加減も重要になってきますが、時間をかけることもとても大切です。キスや触るのを焦らされてみたり、「愛してるよ」などの言葉のコミュニーケーションを取りながら、丁寧に時間をかけて愛撫されたりすると、脳が興奮して快感を感じやすくなります。

    丁寧な愛撫は快感を高めるだけでなく、愛情も深めてくれるものです。じっくり愛撫に時間をかけてから、挿入に進むようにしましょう。

    そのほかに、前戯で使えるテクニックが知りたい方は、下記記事も参考にしてみてください。
    男性から女性、女性から男性の双方で使えるテクニックを紹介しています。

    愛撫でもっと感じるためのアイテム!痛い手マンをもっと気持ちよく!

    もっと愛撫で感じるためのアイテムは?

    前述した愛撫充実のためのポイントを実践しつつ、愛撫の感度を高めるサポートをしてくれるアイテムもあります。上記の方法を試すだけでもいいですが、アイテムを使うことでもっと楽しく愛撫の時間を変えていくことができるかもしれません。

    手マンなどの愛撫でもっと感じるためのアイテムをご紹介していきます。

    肌に優しく潤いを与えてくれるラブコスメ

    愛撫が気持ちよく感じられないときでも、ローションを肌に垂らして触れ合うだけで、彼の指先をもっと気持ちよく感じられるようになるということがあります。

    愛撫が痛いときに潤いをプラスして、さらなる快感を得たときにおすすめなのが、この『LCハーバルローション』です。独特のぬるぬる感で、いつもとは違う感覚をもたらしてくれます。いつもと同じ愛撫でも、肌のこすれあう感覚が全く異なる感触に変わります。『LCハーバルローション』を使用して、彼氏に優しくゆっくり愛撫してもらえば、もっと快感を感じることができるはずです。

    LCハーバルローション

    LCハーバルローション

    アロエとはちみつから作られた肌に優しいラブローション。「化粧品」として製造されているほど、こだわり抜いた品質です。ラブタイムでの潤い不足を解消してくれます。

    商品を使った人の感想

    『愛撫のときに痛みがあって』

    ハーバルローションを買ったきっかけは、愛撫のときに痛みがあってラブタイムが辛く感じることが多くなったからです。潤いが足りてないのかな?と思い、購入しました。使用してみると、滑りが良くなったからか愛撫のときの痛みもなくなり、マッサージをすることで感度も良くなりました。

    『愛撫の痛みと潤い不足対策のために』

    愛撫の痛みと潤い不足対策のために購入しました。ハーバルローションを使用して愛撫してもらったところ、初めてイクことができました。彼氏にも好評です。

    潤いと熱く燃える快感を与えてくれるラブコスメ

    女性は「温かさ」によっても、気持ちよさがアップします。愛撫で濡れにくい、気持ちよく思えないという人に使って欲しいのが、『ラブコスメ リュイール ホット』。セクシャルなハーブと共に、潤いにとことんこだわった成分を配合したこの商品は、塗ったところからじんじん・じわじわと温かさを感じ、快感や興奮を助長してくれます。今までは愛撫で気持ちよくなれなかった女性でも、『ラブコスメ リュイール ホット』を使えば乱れることができるかもしれません。

    前戯の前に自分で塗り込んでもいいですが、彼に念入りにマッサージしてもらうきっかけを作ってくれるアイテムでもあります。

    ラブコスメ リュイール ホット

    ラブコスメ リュイール ホット

    デリケートゾーンに潤いを感じながらあたたかさを取り入れることにより、情熱的なラブタイムへ導いてくれる商品です。植物素材を中心に配合しつつ、なめらかで美容液のような触り心地を実現しています。

    商品を使った人の感想

    『濡れにくく、感じにくい体質』

    濡れにくく、感じにくい体質だったので、ラブタイムが苦痛でレス気味でした。そんなときに、リュイール ホットに出会い購入。さっそく、彼氏に愛撫前に塗ってもらうことに。感じにくい体質なのに、思わず声が出てしまうほどの快感でした。今までの愛撫では濡れにくくて痛かったのですが、使った日はお尻にたれてくる程びしょびしょに。気持ちいいラブタイムを過ごせました。

    『愛撫中に潤いが足りず』

    愛撫中に潤いが足りず、痛みを感じて途中でやめてもらうことが多かったので、購入してみました。塗ってよく愛撫してもらうと、自然にじんわりと温かい感触になり、潤いで満たされたような感覚が。リュイールのおかげで、今までより幸せな時間を過ごせるようになりました。

    潤い不足による痛みを防ぐ日々の潤いケアアイテム

    年齢とともに乾燥が気になり始めるデリケートゾーン。日頃の潤い不足を放っておくと刺激に弱くなってしまいます。痛みや痒みにつながり、愛撫が苦痛に感じるようになってしまうこともあるので注意が必要。

    そんなデリケートゾーンの乾燥に悩んでいる女性には、『LCジャムウ・デリケートエッセンス』。デリケートゾーンになじませて、皮膚のうるおいや肌のハリをケアすることによって、愛撫のときの痛みを解消できます。

    彼の愛撫を心地よく感じるためにも、常に潤ってハリのある状態のデリケートゾーンを目指しましょう。

    LCジャムウ・デリケートエッセンス

    LCジャムウ・デリケートエッセンス

    お風呂上がりに塗ってケアするデリケートゾーンのジェル状の美容液です。デリケートゾーンの皮膚の柔軟性を保ち、乾燥を防いで滑らかな肌触りをキープしてくれます。

    商品を使った人の感想

    『歳のせいか』

    歳のせいか、今まではデリケートゾーンがヒリヒリすることが多く、愛撫の時も染みるような痛みがありました。デリケートエッセンスを使用し始めてから、デリケートゾーンがプルプルになったとパートナーから褒められるように。継続使用していますが、本当にデリケートゾーンが潤っている実感があります。気になっていた愛撫中のヒリヒリ感も気にならなくなりました。

    『デリケートな部分の乾燥が気になり』

    デリケートな部分の乾燥が気になり、購入しました。今までは愛撫中に、乾燥して手触りが悪くなっていないか、見た目が悪くないかが心配で、彼の愛撫に集中できませんでした。そんな私のデリケートゾーンですが、たった数日の使用で今までのショボついた感じがなくなり、ツルツルしていました。今ではデリケートゾーンの潤いに自身が持て、愛撫で気持ちよくなることができています。

    ずっと触れていたいすべすべ潤い肌になれるアイテム

    彼があまり肌に触れないのは「すべすべの気持ちよさ」が十分でないことも考えられます。しっとりと潤ったすべすべの女性の肌は、人撫でするとずっと触っていたい心地よさがあります。

    全身のボディケアに使える『プエラリア・ハーバル・ジェル』は、ムダ毛処理後の肌荒れや乾燥を防いですべすべ肌にしてくれる商品。肌荒れを気にせずスキンシップに集中できるので、恋愛でもラブタイムでも嬉しい変化を感じられます。

    肌触りがよくなることで「彼氏から触られることが多くなった」「愛撫を念入りにしてくれるようになった」という声も。気持ちいい愛撫のためにも、スキンケアを始めてみましょう。

    プエラリア・ハーバル・ジェル

    プエラリア・ハーバル・ジェル

    ムダ毛処理後やマッサージの時に使用することでつるすべ肌を目指せるボディジェルです。プエラリア独自のイソフラボンを配合することで、肌にツヤを与え、滑らかにしてくれます。

    商品を使った人の感想

    『お風呂上がりに使い続けてみた結果』

    お風呂上がりに使い続けてみた結果、今までと全く触り心地が違う自分の肌にびっくりしました。 彼も驚いたみたいで、やたらと肌を触ってきたり愛撫の時間が長くなったりと、嬉しい変化がありました。愛撫の時間が短いことが悩みだったので、この商品には感謝です。

    『旦那に肌が気持ちいいから触りたいと』

    旦那に肌が気持ちいいから触りたいと言われることが増えました、触っていくうちにラブタイムに突入することも…今までは旦那は淡白な方でしたが、この商品を使い始めてからは「もっと触っていたい」と愛撫に時間をかけてくれるようになりました。

    手マンなどの愛撫が痛いときは、我慢せずに対処法を試そう!

    痛い時は我慢せずに対処法を試そう!

    彼とのセックスで愛撫に満足できていないことを隠して我慢するのは、本当にもったいないことです。愛撫が痛いと感じてしまう原因は、女性の体の準備ができていない状態で、いきなり敏感な場所を触ってしまったり、男性の力加減が強かったりすることが考えられます

    手マンを始めとする愛撫で気持ちよくなるためのポイントは、ゆっくりと優しく触ることです。

    どうして欲しいのかを伝えるときの言い方を工夫したり、ラブコスメを上手く利用したりすることで、男性を傷つけることなく痛かった愛撫を気持ち良くすることは可能です。彼氏の愛撫が痛くて悩んでいる女性は、優しい愛撫をしてもらうための対処法を実践してみてくださいね。

    男性も彼女に我慢と演技をされるよりも、自分の愛撫で心から気持ちよくなってくれる方が嬉しいはずです。さらに、彼女が自分の愛撫で感じている姿を愛おしく思い、もっと愛が深まるかもしれません。

    気持ちいい愛撫というのは、彼氏と彼女の両方が幸せを感じられる素晴らしい行為です。女性は自分からしてほしいことを口に出したり、自分から積極的に行動したりするのを恥ずかしいと感じてしまいがちです。しかし、彼氏をうまく導いて気持ちよく感じられる愛撫テクニックを身につけてもらえば、今以上にラブタイムが満足できるものになりますよ。

    また、女性が感じる「気持ちいい愛撫のやり方」について知りたいなら、下記記事も参考にしてみてください。膣やクリトリスだけでなく、女性が気持ちよくなれる部位の愛撫の仕方をまとめて紹介してあります。

    気持ちいい愛撫の方法についてもっと詳しく知りたい方はこちら

    ▼アドバイスコメント:山下真理子さんプロフィール
    著者:山下真理子

    女医、タレント/山下真理子先生
    岡山県出身。医師免許取得後は、医療だけではなく、美容、タレント、モデルとして幅広く活躍している。
    著書に「あなたの魅力が10倍増すセックス」「夜のお悩み相談クリニック」の他、写真集「診て感じるクリニック」がある。 ファッション誌やラジオ番組、バラエティ番組にも数多く出演。

    ラブコスメ編集部 ライター・編集者:古賀咲楽(こが さくら)
    ラブコスメ編集部 ライター・編集者:古賀咲楽(こが さくら)

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