セックス、エッチの悩み

乳首でもっと感じたい!敏感で気持ちいい乳首になる方法

公開日: 2019/06/24  最終更新日: 2021/07/15

敏感で感じやすい乳首にするやり方!気持ちいい乳首になる方法
     

    乳首はなぜ感じやすい?どうして気持ちいいの?

    乳首って本当に感じやすいの?
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    自分で触っても、彼に触られても、『乳首が気持ちいいと感じられない人』は意外にも多く、中には「自分は乳首の不感症なのでは?」と悩む人も少なくありません。

    バストは、乳首以外の部分のほとんどが脂肪と乳腺組織でできているため、感覚的には鈍感であることが一般的です。

    その鈍感なバストの中で、乳首だけは敏感で、さらにホルモンの働きによって誰でも感じやすくすることができます。

    しかし、一般的に「女性は乳首は敏感な部位」と言われても、感じ方にも個人差があるので、女性によっては愛撫されても気持ちよくない場合があるのも事実です。

    そんな「乳首が感じにくいかも…」「もっと乳首で感じてみたい」と思う女性のために、詳しく説明します。まずは、なぜ乳首が敏感な部位なのかと言われているのかを見てみましょう!

    乳首はホルモンによって敏感になる

    乳首が性感帯として感じやすいのは、ホルモンの働きによるものです。乳首を刺激されることにより、愛や幸せを実感できるオキシトシンが分泌されます。オキシトシンというホルモンは、 別名「幸せホルモン」「愛情ホルモン」「絆ホルモン」「抱擁ホルモン」など「愛」に関係する名前で呼ばれているんです。

    これは、赤ちゃんが乳首を吸うと、その刺激によってこれらのホルモンの分泌が促され、幸福感を得るためです。

    また、乳首を愛撫されると、性的な興奮によりドーパミンが分泌され、幸せホルモンであるオキシトシンとの相乗効果でさらに気持ちいいと感じます。特に乳首で快感を得られるようになると、触れている相手への愛情も深く感じる事ができるようになります。

    パートナーへの愛情も深く感じられるように

    乳首は優しくが気持ちいい

    乳首の表面にはマイスネル小体という神経器官があり、これは触覚に敏感な感覚神経です。この触覚に敏感な神経の働きにより、乳首の表面をソフトタッチでさすったり、優しく舐めたり、表面をコロコロと刺激することで、乳首が気持ちよくなります。

    乳首は押されたりすると気持ちいい

    乳首の奥には、パチニ小体と呼ばれる神経器官があります。この神経は、圧迫や振動に敏感に反応します。そのため、乳首を押したり、吸ってもらったり、甘噛みや舌で奥をつくような強めの刺激でも気持ちよくなります

    また、刺激に慣れやすいという特徴もあるので、小刻みに振動を加えたり、つまんだりなどの工夫を加えて、愛撫のやり方に変化をつくり、乳首は刺激に慣らさないようにする必要があります。

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    敏感で感じやすい!気持ちいい乳首になる方法

    乳首をより敏感にする方法を学びましょう

    乳首を敏感にして、もっと感じやすくするために、具体的にどのように刺激していけば良いのか方法をご紹介します。

    焦らずぐらいに愛撫してもらう

    そもそも乳首への刺激はすぐに快感になるのではなく、経験により「気持ちいい」「感じる」と変化していきます。つまり、乳首を敏感にするには、ある程度の開発は必要になります。

    最初は何も感じなかったり、くすぐったい感覚がありますが、焦らずにゆっくりと乳首の周りから責められることでじわじわとじれったさが増していき、少しずつ神経が敏感になっていきます

    最初から自分は乳首は感じないからといって、諦めないようにしましょう。

    彼の愛情を一心に思う

    オキシトシンというホルモンは、外部刺激で分泌されると説明しましたが、触れ合ったり見つめ合ったりと、彼の愛情を感じるような行為による内部刺激でも分泌されます。

    乳首で感じるには、相手への愛情も同時に増幅させていくようにするといいかもしれません。身体以上に、心で相手を感じると、幸せホルモンも増え、乳首の気持ちよさにも反応があるでしょう。

    すごく感じる
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    乳首は感じると思い込む

    「自分の乳首は感じる!」と思い込むことで神経が集中し、神経が集中することによって、少しの刺激にも敏感になっていきます。感じないから、くすぐったいからと言って刺激をストップさせないこともポイント。そのまま愛撫を続けてもらうことにより、次第に開発されていき、さらに敏感になっていきます

    愛撫の力加減を変えてもらう

    乳首への愛撫が気持ちよく感じられない原因には、男性の愛撫の力が強すぎるケースもあります。どれくらいの力加減でいいのか、伝えなければわからない場合もあるので気持ちいい力加減を伝えてみましょう。

    バストは鈍感な部位なので、ある程度の強い刺激が必要ですが、乳首は敏感な部位なので、バストと同じような強い刺激では痛みを感じてしまう場合もあります。そうなると、快感からは遠ざかります。

    乳首への愛撫は優しくはじめるが基本です。乳首には、触覚に敏感な神経(マイスネル小体)が集中しているので、彼にフェザータッチで優しく触れてもらったり、柔らかい舌でなぞってもらったりすることで、乳首は感じやすくなれます。乳首が気持ちいいと感じる力の加減を覚えてもらうといいでしょう。

    ただし、男性を傷つけないように伝えることが大切です。「これぐらいが気持ちいい」「この強さが好き」などポジティブな言葉で伝えてみてください。

    乳首のオナニーでトレーニング

    セックスで感じる乳首にするためには、オナニーで乳首の感度を高めるトレーニングをするのも有効です。ここからは、一人でできる乳首の開発方法をご紹介いたします。

    乳首開発のやり方

    まずは乳首を指で優しくつまみます。つまんだ状態で、左右にゆっくりと動かしたり、回転させてみましょう。

    これだけでも徐々に感度が高まってきますが、気持ちいい感覚に変化をつけるために、たまに乳首を押し込んでみたり引っ張ったりするのも効果的です。
    やることはたったこれだけです。まずはこれを3分ほど続けてみましょう。慣れてきたり、3分では物足りなくなってきたら、さらに分数を伸ばしても大丈夫です。

    そして、さらに気持ちよさを追求したいなら、ローションを活用するのもオススメです。ローション特有のヌルっとした手触りが非日常感を演出し、さらに感度に磨きがかかっていくでしょう。

    乳首開発の回数

    乳首開発の回数の目安としては、上記で説明した乳首オナニーを毎日2〜3回やるのが理想的です。

    もし時間が取れなくて1日にできる回数が限られてしまう場合は、夜の1回だけでも大丈夫です。その際は、乳首オナニーにかける時間を少し伸ばすのがいいでしょう。

    乳首開発を継続的に行うことで少しずつ感度が増してくるので、毎日の習慣にすることを心掛けていってくださいね。

    ただし、気持ちいいからと言って1日に5〜6回以上の乳首オナニーをすると、かえって刺激に慣れてしまい、セックス中の乳首の感度が下がってしまう可能性がありますので、やりすぎには注意するようにしましょう。

    乳首開発の注意点

    乳首に痛みや違和感があるときは、オナニーによる乳首開発を控えるようにしましょう。

    乳首の状態が良くないときに開発しようとしても、かえって感度が低下してしまう可能性があるほか、しこりやケガ、炎症の原因にも繋がります。

    安全に正しく乳首開発をしていくために、自分が気持ちいいと思う強さと頻度の乳首オナニーを心掛けてくださいね。

    ローターを乳首にあてる

    彼とのセックスに備えて自分で乳首の感度を上げるために、道具を使ったトレーニングをすることもできます。たとえばおっぱいや乳首に刺激を与えるためのローターは、自分や彼氏が触れるのとは違う刺激があり、感度が高くなるかもしれません。

    ラブコスメでは、乳首の感度を高めてセックスやオナニーを今まで以上に気持ち良くなっていただくために、「ピンクラブカップ」というバスト専用ローターをご用意しています。「自分や彼のテクニックだけで乳首を開発できるか不安…」という方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

    バスト専用ローター『ピンクラブカップ』

    ピンクラブカップ

    バストに当ててマッサージしているような感覚になるバストローターです。乳首に当たる部分に小さなローターが入っていて、3段階の振動で気持ち良い刺激を与えてくれます。微振動を与えることにより、効果的に触覚が刺激され感じやすい体作りをお手伝いします。乳首の感度を上げて、バストがもっと快感を得やすいように磨く。バストの触り心地と感度のよさに、自分もパートナーももっと満足できます!

    乳首の感度を上げる『ダブルピンクローター』

    ダブルピンクローター

    胸への愛撫であまり感じない…とお悩みではありませんか?彼とのラブタイムで、せっかく胸の愛撫をしてくれるけどなかなか感じない…という時は、ラブグッズを使って感度アップの練習をしましょう。3枚の突起が上下に震えて、舌先でつついたり、舐めたり、弾かれたりされているような快感を得られるローターで自分磨き!彼とのセックスがより楽しく、愛情を深く感じることができるはず。

    乳首の感度を高めるメリット!

    乳首の感度を高めセックスをもっと気持ちいいものに

    おっぱいは元々感じにくい部分ですが、乳首は刺激することによって、今よりも感じやすくすることができます。彼に愛情を持ってじらしてもらったり、体の快感に集中することも感じやすくなるポイントです。

    マイスネル小体やパチニ小体といった、それぞれの神経にあった愛撫をきちんと行うことで、敏感で気持ちいい乳首にすることができ、今までにない快感を得られることができます。

    焦らずにゆっくりと時間をかけて乳首を開発して、彼とのセックスをもっと気持ちよくしていきましょう。

    乳首の感度を上げて、愛撫だけでオーガズムを体験してみたいという方は下記記事も参考にしてみてください。

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    著者:ラブコスメ(LC)編集部
    ラブコスメ

    会員数175万人の『ラブコスメ』を企画編集。2003年に日本ではじめて『セクシャルヘルスケア』を提唱し、恋愛やカラダのことで友人にも聞けない性に関する悩み解決の専門家として発信。SNSにて『夜の保健室』を展開し、小説や漫画など書籍も多数。記事・動画・アプリで「愛し合うこと応援する」ために幅広く活動している。

    企画協力:夜の保健室出張版 Twitter
    『ラブコスメ』のひとりエッチに関する企画編集。SNSにて『夜の保健室~出張版~』を展開し、ひとりエッチにまつわるラブハックや、女性の性に関する漫画やコラムを専門的に発信。女性がもっと気持ちよくなることを応援している。

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