キスの悩み

キスだけで濡れるのは恥ずかしい?
濡れる理由や男性の本音とは!

キスだけで濡れるのが恥ずかしい?濡れる理由や男性の本音
     

    キスで濡れるのは珍しくない!

    彼とキスしただけで濡れてしまう…。その後に彼に下着を触られるのが恥ずかしいし、すぐに濡れてしまうのをどう思われているか心配!など、キスで濡れる悩みはいくら仲が良い女友達でも相談しにくいもの。

    キスで濡れるのは、全く珍しいことではありません。キスだけですぐに濡れた経験がある女性は約8割もいるのだそう。キスよって体が反応する理由や男性の本音、濡れるキスのやり方など、あまり人には聞けないトピックを紹介していきます。

    キスだけで濡れる理由

    キスで好きな気持ちがあふれてくる
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    キスをしただけなのに「濡れていた」と気づいたら、もしかしたら「自分は他人よりエッチなのかもしれない」「彼にエッチだと思われたら恥ずかしい」という気持ちになるかもしれません。

    でも、濡れることに恥ずかしさを感じる必要もなければ、キスだけで濡れる=他人よりエッチというわけでもありません。女性がキスだけで濡れるのには、生物学的にも心理学的にもきちんと理由があります。キスをしただけで濡れる女性の体について、4つの理由を見ていきましょう。

    口の中は感じやすい性感帯

    彼氏のキスがとても上手だったり、濃厚なキスをされれば濡れるというのもわかりますが、ごく普通のキスでも濡れてしまったことに驚いたなら、まずは唇や口内の性感帯について知っておくと良いでしょう。

    実は唇だけでオーガズムを感じる女性もいるほど、唇は重要な性感帯のひとつ。元々誰しもが赤ちゃんの時代にママのおっぱいを吸って「快楽」の感覚を得ていました。唇が持つその本能的な感覚を、キスによって呼び覚まされて濡れる場合があります。

    口の中の性感帯がキスによって刺激されて、感じることで愛液が分泌されます。口の中の性感帯で代表的なのは、上顎のザラザラした部分と舌の付け根の下側部分。上顎は舌先でそっと舐めるようにソフトに刺激すると感じやすく、舌の付け根は相手の舌の下に自分の舌を入れ込んで軽く動かすと感じやすいようです。口の中は粘膜なので感覚が伝わりやすく、直接的に快感を得やすい場所でもあるので、どこを刺激すると気持ちよくて濡れやすいのかなど試してみるのもおすすめです。

    キスのリラックス効果

    緊張している状態でのキスは興奮しにくいものですが、キスが気持ちいいと感じたり、キスができて嬉しいという気持ちがあると、その感覚が脳をさらに興奮させるためさまざまな脳内物質が出て、愛液も分泌されます。代表的なのが、モルヒネの6.5倍もの鎮痛作用がある「エンドルフィン」と、愛情ホルモンとも呼ばれる「オキシトシン」。愛し合う2人がリラックスした状態でキスすることで、体が脳の働きに反応してねっとりした液を分泌させます。

    その後の展開を想像する

    おそらく、唇にするキスは前戯のファーストステップとも言えるスキンシップ。セックスをする雰囲気ができたら、まずキスから始まるものです。キスをしている最中、その先のことを妄想したり、期待したりすることで濡れることもあります。女性は男性よりも想像力が豊かなので、キスだけでその後の想像も膨らみ、濡れることがあっても不思議ではありません。

    好きな気持ちがあふれてくる

    好きな人と一緒にいることで女性ホルモン(エストロゲン)が活性化されます。そして、キスにより直接刺激をうけることで、さらにこのエストロゲンが活発になり、愛液の分泌を促します。

    愛する人とのキスは性的興奮をしやすく、相手を求めることにより気持ちが溢れて濡れることも当然考えられます。気持ちが溢れた先に、体も繋がりたいという感情の現れとも捉えられます。

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    キスで濡れるのは恥ずかしくない!むしろ幸せなこと

    キスで塗れることは幸せなこと

    生物学的にも心理学的にも、キスで濡れることには理由はありますし、相手を求めて濡れることは全く恥ずかしいことではありません

    「濡れにくい」という悩みを持っている女性にとってみたら、キスだけで濡れるなんてとても幸せなこと。セックスで濡れにくい女性は、潤滑ゼリーやラブローションを使う必要もあるので、濡れやすい自分の体に自信を持ってください。

    キスで濡れると男性はどう思う?

    キスで濡れると男性はどう思う?

    キスだけで濡れる女性に対して、男性はどう思うのでしょうか?キスだけで濡れる女性が8割もいたとしても、不安なのは彼がどう思うのかと言うこと。考えてみれば、男性だってキスだけで興奮することもあれば、キスだけで勃起する男性も多くいます。世の中の大半の男性は、キスで濡れること自体は素直に嬉しいと思っているので、安心してください。

    愛情を感じる

    キスをしただけで彼女が濡れていることに気づいたら、きっとあなたからのさらなる愛情を感じて、嬉しくてたまらない気持ちになっていると思います。「自分のことが大好きだから濡れている」と思う男性は多く、濡れない女性よりも濡れる女性の方が断然幸せに感じるでしょう。

    男性にとっての自信にもなる

    自分がキスをしただけで女性が濡れていたら、男性は自分がすごいテクニックを持っているのだと誇らしく思うことも。多くの男性は、濡れているほど彼女が満足してくれていると捉えるので、「キスしただけで濡れる」というのは男性にとっても理想的なことです。

    キスで濡れるのは当然だと思ってることも

    キスだけで勃起する男性がいるように、キスだけで濡れる女性がいることは当然だと思っている男性も多いようです。キスからセックスへという流れが多いので、セックスをするための準備だと考えれば男性も女性も、本能として興奮することはごく普通のことです。

    恥ずかしがってる姿は可愛く映る

    普段とは違う女性の恥じらう姿や表情に、キュンとくる男性は多くいます。自分の彼女であればなおさら、自分にしか見せないキスで濡れて恥じらっているあなたを見たら、彼は独占欲が湧くほどに可愛さを感じるでしょう。

    もっと感じさせてあげたい気持ちになる

    女性がキスで濡れている姿をみると、もっと興奮させたいと思う男性もいます。キスをした段階で濡れているので、男性が女性器に触れるときにはすでに濡れていることがわかります。すると、男性は性的なスイッチが入り、さらに攻めたくなります。「もう濡れてるの?」と声をかけられれば、きっと女性の感度も増してお互いをもっと強く求め合えるでしょう。

    濡れるキスをするためのテクニック

    キスを二人見つめ合いながら

    濡れるほど感じるキスができることは、女性にとっても男性にとっても良いことばかりです。キスで濡れているのは、男性とのキスがあなたの心に響き、その感情が脳に伝わって反応している証拠であり、幸せな証拠です。

    男性にもその幸せな気持ちが伝わり、一緒に興奮が高まっていくでしょう。濡れるキスができているうちは、倦怠期でもなく仲がよい証拠なので、ぜひ積極的に濡れるほど感じるキスをしていきましょう。濡れるキスのテクニックを6つ紹介します。

    ~LC流モテとは~
    • 五感を刺激する
    • いつもと違う状況を作る

    テクニック1:香りの効果を利用する

    キスをするとわかっている日には、エチケットとして口臭ケアをする人も多いはず。それに加えてキスをするときに良い香りがすると、いつもより感覚が研ぎ澄まされる働きがあります。香りのするリップやグロスのベタベタ感が苦手な男性もいますが、LCラブコスメの「キス専用美容液 ヌレヌレ・マスカットキッス」は、男性が心地よいと感じる粘度がありながらさっぱり感があり、みずみずしく芳醇な香りが官能的なラブタイムへと導いてくれます。

    ヌレヌレ・マスカットキッス

    ヌレヌレ・マスカットキッス

    男性人気No.1の「ヌレヌレ・マスカットキッス」は、もぎたてのマスカットからしたたる芳醇な蜜の甘さを感じさせる香りが特徴です。成分の中に含まれるブドウ種子油は保湿効果のあるビタミンEを多く含み、ブドウ果汁発酵液は乾燥やハリ対策に効果のあるAHAを含んでいます。また、フェロモンを意識したオスモフェリンという成分は、男性への印象を高め、刺激します。保湿・美容効果に期待が持てる美容液成分が配合されているだけでなく、男性がキスしたいと思う唇をあらゆる角度から研究して作られた使用感や香りで、濃厚なキスから充実したベッドタイムへと後押ししてくれるアイテムです。

    「ヌレヌレ・マスカットキッス」を使用した方の口コミ

    前戯になる前に下着が濡れてくのが分かりました

    体臭。敏感さは人それぞれで、気にしだしたら止まらない悩みですよね。ちょっと友達が顔をしかめただけで臭うかしら?って気にしてしまったりしませんか?

    体臭ができるメカニズムは、ほぼ解明されています。皮膚の脂質の酸化が大きな原因です。私たちの肌は空気中の雑菌などから守るために、弱酸性の皮脂膜で覆われています。

    テクニック2:いつもよりゆっくりキスをする

    キスを我慢して焦らす

    前戯のファーストステップとしても、性感帯を刺激する場所としても重要なキス。何気ないキスや短時間のキスはもったいないです。

    いつもよりゆっくりとキスを行うために、まずは唇に触れるまでの時間を焦らして、お互いドキドキさせます。彼の膝に乗り、見つめあって、ゆっくり話をするのも良いでしょう。そこから彼の首筋や肩に手を回して、キスを我慢できなくなったらゆっくりと顔を近づけて、唇が着く直前で3秒ほど静止してみてください。

    好きな人の体臭や体温を感じることで、キスするまでの間に妄想や期待を膨らませることができるので、さらに興奮します。そこからゆっくりと、時間をかけてキスを堪能し、彼がキスをやめようとしても、キスをし続けてみてください。女性の香りをいっぱい吸い込んでキスをすることで、彼も性的に興奮します。あえて舌を使わずに唇の感覚を楽しむもよし、舌を入れたり絡ませたりするもよし。いつもよりも意識的にゆっくりとキスをすることで、お互いに身体が反応してくるはずです。

    テクニック3:吐息まじりのキスをする

    濡れるキスをするには、五感をフルに活用するのがベスト。音の効果を利用してみましょう。キスの序盤で吐息を出してしまうのはわざとらしいので、ディープキスに切り替わったタイミングで吐息を混ぜてみましょう。

    もちろん、吐息を出すことだけに集中するのではなく、激しいキスで自然と吐息が出てしまうくらいのキスができたら完璧。激しいキスで吐息が出ることに躊躇せず、キスに合わせて吐息を漏らすことでお互いセクシーな気分になります。

    テクニック4:キスに集中する

    キスに集中するには、誰かに見られたり、誰かが来る可能性のある場所でのキスは避けましょう。誰かに見られて興奮するという女性は少数派です。雰囲気を壊さず2人きりになれる場所を狙いましょう。

    もし、キスの先のことを考えて緊張したり舞い上がったりしてしまうなら、後のことは考えずとにかくキスに集中してみて。また、「上手にキスをしなくちゃ」「彼のペースに合わせなくちゃ」とテクニックのことも忘れて、唇で相手を感じることに集中することも大切です。

    テクニック5:いつもと違うキスの仕方をしてみる

    キスを変えてドキドキ

    誰もが知っているフレンチキスやディープキス以外にも、キスの種類はたくさんあります。例えば「キャンディキス」は、飴玉をキスするときに相手の口に移すキスは、2人が楽しめるキスなのでマンネリ解消にも最適です。映画スパイダーマンのワンシーンのキスのように、彼が寝っ転がっているところを頭側から覆いかぶさってキスするのも非日常的なシチュエーションではないでしょうか。

    スウィングキス」は、相手の下唇を軽く挟んで、お互いの目を見ながらゆっくりと左右に動かします。お互いの呼吸を確かめ合いながら、ゆっくりと時間が流れているような雰囲気を味わえて落ち着いたムード作りができます。

    イヤーロブキス」は、相手の後ろからそっと、耳を挟むようにします。ゆっくりと鼻息を使いながら、相手の性欲を誘うように意識して、耳の穴からほんの少しだけ上に、位置した裏側を挟むのがおすすめです。

    上級編になると「サーチングキス」もおすすめ。お互いの歯茎を舌先でゆっくりなぞって見ましょう。口の中だけでなく、体の部位などをなぞってみるのもいいかも。

    いつもと違うキスを取り入れれば、ドキドキの興奮が増します。

    テクニック6:見つめあったままキスをする

    キスをするとき自然と目を閉じてしまう人が多くいますが、あえて明るいところで、見つめあったままキスをして見ましょう。彼が目を閉じようとしても「ちゃんと見て」と伝えてみて。見つめ合うことで、「本当に好きでいてくれているんだな」と相手の気持ちを感じられることがあります。

    濡れる幸せなキスをしよう!

    濡れる幸せなキスをしよう
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    キスだけでも濡れるのは自然なことであり、幸せなこと。キスで濡れているということは、彼とのキスにリラックスできていて、それでいて興奮するほど彼のことを愛おしく思ったり、その先に進みたいと思っている証拠です。あなたがキスで濡れても、彼は引くどころか嬉しくてたまらないはず。さまざまなテクニックを使った濡れるキスで、忘れられないほどの刺激的なキスを一度体験すれば、濡れるような幸せなキスが病みつきになるかもしれませんよ。

    この記事のポイント
    • 8割の女性がキスで濡れた経験あり
    • 女性がキスで濡れても、男性は引かない
    • 濡れるほど感じるキスに大切なのは、五感の刺激と非日常感

    SNSで話題!濡れるキステク!

    ラブコスメ編集部 ライター・編集者:古賀咲楽(こが さくら)
    ラブコスメ編集部 ライター・編集者:古賀咲楽(こが さくら)

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