生理の悩み

【医師監修】生理前や生理後…「正常」なおりものって?白い、茶色い、黄色いなど色別の見極め方も

公開日: 2020/11/26  最終更新日: 2021/07/15

これって正常なおりものなのかな?
     
    生理周期によっても違いがあるの?

    生理前や生理後に、おりものの変化が気になったことはあるでしょうか。女性にとっておりものは身近な存在で、生理前後や排卵期などタイミングによって色・量・性状・においが変化し、私たちに体からのサインを伝えてくれます

    一方、「おりものとは一体何か」「自分のおりものは正常か」を意識したことがある人はそれほど多くないかもしれません。場合によってはおりものの異常が病気と関連していることもあり、普段から気にかけておくことで変化にいち早く気付けるでしょう。

    この記事では、産婦人科医の一倉絵莉子先生の監修のもと生理前~生理後のおりものの変化や色、性状、量の違いなどを詳しく解説します。白いおりもの、茶色、黄色など、色別に体からのサインの見極め方もチェックしておきましょう。

    生理前後で量も色も変わる、おりものの正体って?

    おりものって何のために出るの?
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    おりものは、女性の生理前後で量や色、性状が変化していきます。では、そもそもおりものとは一体何のために出ているのでしょうか?その正体をチェックしてみましょう。「下着が汚れて不快」「臭いが気になる」などマイナスイメージを持たれがちなおりものですが、自分の体の健康を見つめ直すために大切な意味を持っています。

    おりものとは

    おりものとは、女性の体内から「おりてくるもの」という意味で名づけられ、医学的には「帯下(タイゲ)」と言います。おりものは子宮内膜、子宮頚管、膣壁からの分泌物や古い細胞が集まった粘液、バルトリン腺、皮脂腺、汗腺からの分泌液などで構成されています。

    女性の体は生理周期によって変化しますが、おりものも生理周期の影響を受けます。女性ホルモン値の変化に反応し、生理周期や体の変化を伝えてくれます

    生理後は排卵期に向けておりものが徐々に増えていき、排卵期を超えると生理に向けて徐々に量が減ってドロッとした性状へ変化します。生理スタートの直前には量が増えたり、茶色っぽいおりものが出る人もいます。そのため生理周期の目安としておりものの変化をチェックし、生理が来るのを察知できる人もいるようです

    おりものは体の調子を知るのに大事な要素

    おりものは女性の健康状態を探るサインとしても重要な意味を持ちます。生理前や生理後、排卵期などの変化だけでなく、体に不調があるときにもおりものが変化することがあります。

    不自然なおりものが出たら、健康状態の異変に気付くことができるかもしれません。なかにはわかりにくい変化もありますが、自分の体を守る一つの目安としては活かせるかもしれません。

    おりものの役割

    おりものは膣の自浄作用や受精の手助けなどをするための分泌物であり、女性の健康と妊娠のために欠かせない役割を持っています。

    膣内は、セックスの際に男性器と触れ合ったり精液が入ったりします。肛門や尿道も近く、雑菌や異物が入りやすい場所でもあります。そのため、おりもののもつ自浄作用により細菌やウイルスが膣内や子宮内に侵入することを防ぐ役割を果たしています。

    また排卵期におりものが増えるのも、セックスの際に腟内に放出された精子の子宮内へ向かう移動をサポートし、受精を助けるためです。おりものには酸性に傾いている膣内で精子を守る作用もあります

    普通、おりものの量はどのくらい?

    おりものが女性の健康や生理周期のサインになっていることはわかりました。では通常のおりものはどんな状態なのでしょうか?自分のおりものの量が多いか少ないのかは、判断が難しい問題です。 おりものの量は個人差が大きく、生理周期のどの時期かでも変動があります。そのため、一概に「この量であれば普通」とは言い切れません。

    ただし一般的に、2時間くらいで下着が汚れて使えなくなってしまう状態であれば注意が必要です。一番多くなるのは排卵期で、少なくなるのは生理前後です。個人差はありますが常に量が多すぎて気になる方は一度婦人科に相談してみましょう。

    若年者を対象としたクリニック「ユースクリニック」であれば、13~18歳の女性はワンコインで相談利用できます。(利用する際にはウェブサイトや電話で確認してからにしましょう。)

    生理前のおりものの色は白い?生理前後のおりものの特徴や生理周期による違い

    生理周期によっても違いがあるの?

    個人差が大きいのもおりものの特徴ですが、上述のとおり生理前後など周期によっても量や色、臭いは変化します。数日前と状態が違うからといって、必ずしも病気を心配する必要はありません。一般的に起こり得る、生理周期ごとのおりものの状態をチェックしてみましょう。

    生理前のおりもの

    生理前のおりものは、一般的には量が増え始めて、生臭いニオイが強まります。排卵期を過ぎたあたりから徐々に量が増え、質感は多くの場合ドロっとして白濁した状態です。

    また、生理の数日前から少量の血が混ざったり茶色っぽいおりものがでることもあります。この出血は、生理前から徐々に子宮内膜が剥がれているからですただしこれは本格的な生理ではなく、しっかりと出血が起こったときを生理1日目にカウントします。

    生理直後のおりもの

    生理直後は、生理周期のなかでもっともおりものの量が少ない時期です。残った経血が混じって茶色っぽくなることもあります。生理前とは異なり粘性はなく、多くの場合サラサラとした質感です。排卵期に向けて量は徐々に増えていきますが、臭いはあまり感じません。

    生理直後は心身共に気分が良く、活発に過ごしやすいタイミングです。生理直後のおりものの状態も臭いやべたつきが少ないため、快適に過ごせるでしょう。

    排卵期のおりもの

    排卵期は、生理周期のなかでもっともおりものの量が多くなる時期です。生理前後に減りぎみだったおりものは、排卵期に向けて徐々に増えていきます。この時期のおりものが増えるのは、受精の手助けをするためです。

    量のピークとなるのは排卵期である数日間で、ピークを過ぎると生理前へと向けて再び減り始めます。排卵期のおりものの色は透明で、一般的に臭いも強くありません。その前はサラッとしたおりものでしたが、排卵期が近づくに伴って徐々にとろみがありゼリー状の質感に変わっていきます。

    黄体期のおりもの

    黄体期とは、排卵後の卵胞を「黄体」という組織に変化させ、受精卵が着床しやすい状態を整える時期です。受精を助ける役割が必要なくなるため、おりものも次第に量が減っていきます。質感はドロッとして白濁しているのが特徴です。

    この時期は黄体期といって、生理直後は上を向いていた体調も、ホルモン変化により徐々に傾いていき、便秘や精神的な落ち込み、いらいらなど月経前症候群を感じる人もいます。黄体期のおりものは粘り気があり、臭いも強くなってきて不快感を覚えやすいかもしれません。量は多くはないですが、質感や色が下着につくと目立って気になる時期でもあります。

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    生理前後に関係なくおりものが変!?色・状態別の要注意なおりものとは

    生理周期に関係なく量が多い時は注意!

    もし生理前後に上記のような通常通りの変化が起きない、茶色や緑色、黄色などの通常とは異なる色のおりものが続くという場合、体の不調のサインかもしれません。

    排卵期、生理前のおりものの増加はごく普通の現象ですが、生理周期に関係なく量が多いときは注意しましょう。細菌感染した場合や、膣内に異物があるときにも量が増えるため、体の異常を判断する一つの基準にできそうです。

    またセックスをすることで、色は普通の状態でおりものの量に変化があることもあります。もし生理前後以外で色の異常がなく、おりものの量に変化が…という場合、セックスが関係しているかもしれません。

    セックスとおりものの関係について詳しくは、是非下記を参考にしてください。

    生理前後に関係なく起こるおりものの変化と、色や質感、量など状況別の注意点を紹介します。以下のようにおりものの変化と同時にかゆみや体調不良がある場合は、産婦人科または婦人科に相談しましょう。

    白いおりもの

    単純に白いだけのおりものであれば、特に気にしすぎる必要はありません。しかし、白いカッテージチーズのようなぽろぽろした状態やクリーム状のおりものが確認できる場合、また、腐った魚のような臭いがする場合は何らかの異変を表している可能性があり注意が必要です。

    病的なおりものにもいろいろありますが、多いのは真菌(カビ)によるカンジダ腟炎です。カッテージチーズや酒粕様の帯下が増量し、痒みを伴うのが特徴です。性病ではなく、ストレスや疲労、風邪や抗生剤の使用などで免疫力が落ちると発症することがあります。

    腟錠と塗り薬で改善しますが、繰り返すことが多いです。生理周期と関係なく上記のようなおりものの異常や、腟周辺の灼熱感をともなうような強いかゆみを感じたら、カンジダ膣炎の疑いがあります。

    悪臭(魚の生臭いにおい)や膿性のおりもの、黄色や緑色のおりものが出る場合は、「細菌性膣炎」の場合があります。細菌性膣炎の症状は性感染症であるクラミジアや淋菌でもみられるので、これらの感染も検査する方がよいでしょう。細菌性膣炎はもともと膣内にいる菌がストレスや風邪、抗生物質の服用などが原因で増殖することで発症します。

    おりものシートや生理用ナプキンはこまめに取り替えるようにして、陰部を清潔に保ちましょう。ただし外陰部や膣内を石鹸で洗いすぎてしまうと症状が悪化することがあるので注意しましょう。

    黄緑色のおりもの

    黄緑色って大丈夫なのかな?

    黄緑色がかったおりものは、トリコモナス膣炎や淋菌感染症などの性感染症の可能性が考えられます。性感染症の場合には、色だけでなく悪臭を感じることも多いでしょう。どちらも感染したら服薬治療が必要です。

    トリコモナス膣炎の場合、泡状で魚臭のあるおりものとともに、強いかゆみを感じることがあります。淋菌感染症は下腹部痛や発熱が起こることもありますが、無症状のケースも多いようです。

    トリコモナス膣炎のお悩みにおすすめの記事

    濃い黄色のようなおりもの

    おりものは健康な人でも乾くと黄色っぽく見えることがあります。しかし、分泌されたばかりでも濃い黄色のおりものが確認できる場合には、膣内が炎症を起こしている可能性が考えられるでしょう。

    膣内の炎症を起こす病気は、前述のトリコモナス膣炎やクラミジア、淋菌感染症、さらに大腸菌、黄色ブドウ球菌の感染による膣炎などさまざまです。

    また、子宮頚管炎や子宮内膜炎など、膣口から侵入した細菌、ウイルスがさらに奥で炎症を起こしていることもあります。濃い黄色のほか黄緑っぽい色のおりものになることもあるため、色のついたおりものが出るようになったら膣や子宮内の炎症を疑ったほうが良いでしょう。

    血液が混ざったピンク色、茶色のおりもの

    血液が混ざったようなピンク色や茶色、赤褐色のようなおりものが出たときには、子宮の病気の可能性が疑われます。子宮頚管ポリープや子宮頸がん、子宮体がんなどの可能性もあるため早めの受診を心がけましょう。

    また、更年期以降になると女性ホルモンの低下により膣壁の萎縮と乾燥が進み、性交渉などの刺激で出血したり不正性器出血がみられる萎縮性膣炎があります。萎縮性膣炎はこのほかにも茶色いおりものやかゆみをもたらすことがあります。この場合は状況に応じてホルモン補充などの治療を行うため、受診が必要です。

    生理前後や排卵期周辺で、血液が混ざったようなおりものを見ることもありますし、妊娠初期にも似たような状態が見られます。異常ではないこともあり、過度に敏感になる必要はありませんが、自分で「いつもと違う」と感じたらクリニックの受診をおすすめします。杞憂に終わるならそれで良いため、心配事は一人で抱え込まずに医師に相談してみましょう。

    生理前のおりものの量や臭い対策

    量が多いと下着が汚れて困る・・
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    健康な女性であっても、生理前にはおりものの量や臭いが気になりやすくなります。病気のリスクはないとはいえ、量が多かったり、臭いが強いと下着も汚れてしまって困りものです。対策としては何ができるか、量と臭いのケア方法を紹介します。

    また、おりものの増加は妊娠初期にも見られる傾向の一つです。おりものの変化以外に「妊娠初期の兆候」がないか知りたい方は、下記記事もチェックしておきましょう。

    多くなる時期に合わせておりものシートをつける

    排卵期から生理前にかけてのおりものが多い時期の対策として、ベーシックなのは「おりものシート」の利用です。手軽に使えて、下着をサラッときれいな状態に保てます。汚れが気になったら、お手洗いでこまめに交換するのが清潔を保つコツ。シートについたままにすることで臭いの発生源にならないように注意しましょう。

    蒸れや汚れによる臭いは石鹸でオフ!

    おりものの汚れや蒸れによる臭いを改善するためには、デリケートゾーン専用石鹸「ジャムウ・ハーバルソープ」がおすすめです。たっぷり泡立ててデリケートゾーンを泡パックすれば、臭いの元を洗い流すことができ、臭いも立ちにくくなります

    また、黒ずみの原因となる古い角質も一緒に洗い流すことができるので、おりものシートやナプキンを使っている女性は、シートやナプキンの摩擦による黒ずみ対策もできて一石二鳥です。

    ジャムウ・ハーバルソープ
    ジャムウ・ハーバルソープ

    これまでの処女だったという方の中には、チャンスはあったけれど心と体の準備ができてなくてしり込みしてしまった…という方もいるかもしれません。
    「どんな時にチャンスが訪れても、自信を持って乗っかれるためのケア」も、初体験を目指すなら大切なケアです。
    『ジャムウハーバルソープ』はデリケートゾーンや乳首、脇などの古い角質による黒ずみや臭いの元をすっきりと洗い流し、透明感のある印象をサポートする石鹸。黒ずみや臭いが気になって服を脱ぐのを躊躇してしまう、という方はぜひ今からケアを始めてみてください。
    ひとつひとつが手作りのハンドメイド石けんなので、ぜいたくな気持ちになれる点もうれしいですね。

    お風呂の事前ケアで、日中を快適に

    お風呂で事前にケアしておこう!

    おりものの量が気になる人は、よりさっぱり感を実感できる「ジャムウ・デリケートパック」で毎日ケアしましょう。事前にデリケートゾーンを清潔にすることで、日中すっきりと過ごせるようにサポートしてくれます。ジャムウハーブには肌の引き締めも期待できるため、使い続けるうちに自分の体に自信を持てるようになりそうです。

    LCジャムウ・デリケートパック
    LCジャムウ・デリケートパック

    臭いの元やおりものの汚れをすっきり流すデリケートゾーン用パック。デリケートゾーンの肌の引き締まりもキュっとサポートしてくれます。
    毎日のケアで、いざというときも下着をためらわずに脱げます。

    外出先でもデリケートゾーン専用のウェットシートでケア

    外出先で臭いや不快感をケアしたいなら、デリケートゾーン専用ウェットシート「ジャムウ・デリケートウェット」が便利です。インド伝承アーユルヴェーダのハーブ、ツボクサエキスや抗菌・消毒にも使われるエッセンシャルオイル、ティーツリー油などがデリケートゾーンを爽やかな状態に保ってくれます。キダチアロエやレモンエキスなど、肌に優しい成分がたっぷり使われています。

    おりものが多い時期のデートで急にエッチに誘われても、トイレでサッと拭き取るだけで清潔な状態にしてくれます

    同様にふき取りケアができるアイテムに『ジャムウ・デリケートゾーン リフレッシュムース』もあります。トイレットペーパーに吹き付けて臭いの気になる場所を拭くことで、においやおりものをさっぱりとふき取ることができます。ウェットシートに比べて、ふき取ったときにより爽快感が感じられます。

    デリケートウェット【NEW】5個セット
    デリケートウェット【NEW】5個セット

    デリケートゾーンの臭いの元や汚れを出先で簡単にケふき取れるウェットシート。
    デリケートゾーンに付着したおりものや下着汚れによる不快感をサラッとサポート。

    ジャムウ・リフレッシュムース
    ジャムウ・リフレッシュムース

    O・Iゾーンの汚れ・ニオイの元をケアして潤いもサポートするムース。下着を脱いだときに気になる、ショーツの汚れをふんわりムースでケアしましょう!拭いても洗っても気になる…下着汚れの心配がなくなり、トイレで拭いた後も清潔な状態をキープして、肌の潤いも保てます。コスメポーチにも入るサイズなので、携帯にも便利です。

    アンダーヘアをカットして、付着しにくくする

    アンダーヘアが長い状態でおりものがおおいと、どうしてもアンダーヘアにおりものがついて不衛生な状態になりやすいです。デリケートゾーンに付着したおりもの汚れよりも、アンダーヘアについたおりものの方がふき取るのは困難です。そうならないようにするためには、アンダーヘア(特にIライン付近)を短くカットしておくといいでしょう。

    アンダーヘアのカットの詳しい方法については、是非下記を参考にしてください。

    アンダーヘアのカットの詳しい方法についておすすめの記事

    臭いが気になるときに香りで打ち消すのはNG

    生理前などおりものの臭いが特に気になるとき、ついその臭いを良い香りで隠したくなるかもしれません。臭い対策として香水などを使う人もいますが、臭いが強まっているときに内ももや下半身を中心に香水をつけると、逆効果になりかねないため注意しましょう。かえって特有の臭いが目立ってしまうことも考えられます。

    臭いを軽減するのであれば、まず普段のバスタイムなどでしっかりとケアをしましょう。そのうえで、香水などはなるべく上半身の汗をかきにくい場所に使うのがおすすめです。

    おりものが教えてくれる体のサインに注意して

    おりものの色や臭いには注意しておこう!

    生理前や排卵期などはおりものの量が増えやすく、体調のことが気になる方も多いでしょう。しかし、量などは個人差が大きいため、生理周期による変動にある程度沿っているなら過度に心配する必要はありません。大事なのは、病気のサインとなる色や臭い、状態を覚えておいて見逃さないことです。

    健康に問題がないのに気になる場合は、毎日のケアで改善を目指していきましょう。夏など下着が蒸れやすい時期は、デリケートゾーン専用のアイテムも活用して快適に過ごせるよう工夫してみてください。

    監修:医師 一倉絵莉子先生
    医師 一倉絵莉子先生お写真

    日本産科婦人科学会専門医、一般社団法人日本女性医学学会会員。日本大学医学部卒業。川口市立医療センター、北里大学メディカルセンター産婦人科等に勤務。現在は六本木ヒルズクリニックにて診療を行っている。

    ⇒六本木ヒルズクリニック公式ホームページはこちら

    ※本記事の医師監修に関して学術部分のみの監修となり、医師が商品を推奨している訳ではございません

    著者:ラブコスメ(LC)編集部
    ラブコスメ

    会員数175万人の『ラブコスメ』を企画編集。2003年に日本ではじめて『セクシャルヘルスケア』を提唱し、恋愛やカラダのことで友人にも聞けない性に関する悩み解決の専門家として発信。SNSにて『夜の保健室』を展開し、小説や漫画など書籍も多数。記事・動画・アプリで「愛し合うこと応援する」ために幅広く活動している。

    企画協力:夜の保健室出張版 Twitter
    『ラブコスメ』のひとりエッチに関する企画編集。SNSにて『夜の保健室~出張版~』を展開し、ひとりエッチにまつわるラブハックや、女性の性に関する漫画やコラムを専門的に発信。女性がもっと気持ちよくなることを応援している。

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