バストの悩み

産後のバストアップは可能?
卒乳後に胸がしぼむ原因と対策

産後のバストアップの方法、卒乳後の胸がしぼむ原因と胸を大きくする方法
     

    バストアップは産後の女性の注目話題?

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    妊娠中から授乳中の女性のバストは、ハリがありサイズアップして人生最大といえるほど大きくなることが多いのに、卒乳後は時間とともに胸は徐々にしぼんでいってしまう人もいます。

    授乳中のバストサイズをそのまま維持するのは難しいのですが、産後のバストアップケアをすることで、卒乳後に胸がしぼんだ状態のペチャパイにならないケア方法があります。女性らしいバストを保つためにも、そして夫婦のスキンシップのためにも、産後のバストケアは肝心です。

    産後にバストがしぼんでしまう原因は?

    なぜバストがしぼんでしまうのか…まずはその原因をしっかり知っておくことが、卒乳後でも綺麗な形のバストを維持するポイントになります。ここでは、産後にバストがしぼんでしまう原因を解説していきましょう。

    授乳を終えたことによる乳腺機能の低下

    確実に、簡単にできるバストアップのマッサージ方法

    女性の身体は、妊娠と同時に赤ちゃんを育てる準備が始まります。生まれた赤ちゃんに母乳をたくさん与えるために乳腺が発達しはじめ、ハリのあるバストに変化していきます。

    授乳中には、赤ちゃんの成長促進のため母乳を多く作り、乳腺をさらに発達させるのでバストはさらに大きくサイズアップしていきます。

    産後約6カ月経過し、赤ちゃんの離乳時期が近付くとともに、女性の身体の中では母乳の生成を抑制していきます。そのために乳腺機能も低下し、ハリのあった大きなバストも急激に衰えることが、サイズダウンする大きな原因です。

    そして、ハリがなくなったために胸がしぼんだような見た目になり、サイズが大きい場合は胸がしぼんでしまったような印象も受けます。

    姿勢の悪さで胸がしぼむ?

    姿勢の悪さが原因?

    産後は、赤ちゃんの世話で忙しくなります。育児中は赤ちゃんの授乳や抱っこ、おむつ替えなど、前かがみの姿勢で作業することが多くなります。前かがみの姿勢が続くことで、猫背になりバストや肩や首などの血流やリンパの流れが悪くなります。

    血液やリンパの流れが悪くなることで、バストに本来の栄養が届きづらく、血行が悪くなるのでバストのハリが失われていき、バストのサイズダウンやしぼんだりの直接的原因に繋がる場合があります。

    クーパーじん帯が伸びたり切れてしまう

    クーパー靭帯

    乳房を綺麗な丸い形で支えている結合組織に「クーパーじん帯」と呼ばれるコラーゲンを主成分とした硬い結合組織があります。このクーパーじん帯は、乳腺組織や脂肪組織が脇に流れないようバストの形を保つための膜状の容器のような存在です。

    妊娠や授乳中に大きくなるバストに合わせてクーパーじん帯は、無理やり伸びて大きくなったバストを支えます。卒乳後にバストがしぼんでくると、このクーパーじん帯はそれに合わせて縮むことがないため、伸びきったままになります。そのため、乳房が小さくなるとバストを支えられなくなり、胸がしぼんでしまう原因になります。

    女性ホルモンの分泌が低下でしぼむ

    女性ホルモンの低下が原因?

    女性の身体は妊娠すると、週ごとに女性ホルモンを増加させていき、妊娠・出産に身体を備えるといわれています。

    妊娠初期は、女性ホルモンの増加によりバストのハリにつながる血流の促進や、胎盤生成などに大きく影響します。出産後は、母乳の分泌を促進するための特別な女性ホルモン「プロラクチン」が増加し、母乳を多く生産する手助けをして胸を大きくします。

    離乳が近付くと母乳生成する働きがなくなるので、これらの女性ホルモンが低下していき最終的には分泌しなくなるため、胸がしぼむ原因につながります。

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    産後の胸を大きくするバストケア方法

    産後のバストアップも夢じゃない!お悩み解決バナー

    出産でバストがしぼみ垂れてしまうのは、仕方がないと諦めていませんか?しかし、ここで諦めてしまうのはとてももったいないことです。産後のバストケア次第では、卒乳後にバストアップして以前よりも美しいバストを手に入れることも夢ではありません。

    ここでは、産後の育児に忙しいママでも簡単にできるバストアップを目指すケア方法をご紹介しましょう。

    筋トレで胸筋を鍛える

    バスト自体は主に脂肪により形成されていますが、そのバストの脂肪を支えているのは「胸筋」とよばれるバストの土台となる筋肉です。その胸筋を鍛えることで、バストがしぼんで垂れてしまう原因を阻止できます。

    自宅で育児の合間にすぐにチャレンジできる、胸筋を鍛える筋トレをいくつか紹介します。

    腕立て伏せ

    腕立て伏せの手順

    肩幅より少し広めに両肘を床に立てた状態で体重を利用し、身体を上下させるトレーニングです。胸筋を意識して胸を張り、猫背にならないように背筋を丸めずに行うことがポイントです。

    負担が大きい場合は、膝を曲げて体重を減算させたり、床でなく壁に向かって行うこともよいでしょう。1日10回程度を2~3セット程度が目安になります。

       

    壁寄りかかり運動

    壁寄りかかり運動の手順

    壁に右向きに立ち壁側の足を一歩後ろに、その姿勢のまま右の腕を真上に上げ壁につけ右手のひらを壁につけます。

    その姿勢のまま身体を壁から少しずつ外側に離し、壁に対して身体が斜めになるように保ちます。その際も右手のひらだけ壁にキープし続けます。キープ時間の目安は、約10秒程度を2~3セット行いましょう。

       

    バストマッサージでリンパの流れを整える

    揉み方ステップ1
    STEP1

    まず手のひらを反対側の胸の上から中を通り下から脇に向かって円を描くように、胸の周りを優しくさすりながら約30秒ほどマッサージします。

    揉み方ステップ2
    STEP2

    手のひらで反対のバスト全体を下から支え、下から上にさするようにマッサージ。反対側も同様に約30秒程度行いましょう。

    揉み方ステップ3
    STEP3

    最後に、手のひらで反対のバストを下から上に支え、反対の手で支えているバストの脇から上を通り中央に向かって優しく約30秒マッサージします。はみ出た肉をかき集めるように、理想のバストになるように願いを込めて丸く形成しながらマッサージすることがポイントです。

    入浴中や育児の合間に手軽にできるバストアップマッサージは、免疫機能と排泄機能に大きな働きのあるリンパの流れを促進する効果があります。リンパの流れを整えることは、バストに必要な栄養や血液をスムーズに運ぶために重要なポイントです。

    お風呂でバストアップマッサージをする女性

    また就寝前などにマッサージを行うことで、リンパの流れを改善し老廃物を排出しやすくなることで、リラックス効果も期待でき、深い眠りや質のよい睡眠で女性ホルモンを分泌しやすい身体にする効果も期待できます。女性ホルモンが分泌することで結果的にバストアップにも繋がります。

    ただし、痛いほどマッサージしてしまうとクーパーじん帯を傷つけて逆効果になることもあります。また、産後はほとんどの女性が胸が張っている状態です。張っているときにバストアップのためのマッサージをするのもおすすめできません。産後の胸の張りがいつまで続くのかは人によっても異なりますが、胸の張りを感じなくなった頃から取り組んでください。

    簡単なエクササイズを取り入れる

    STEP1

    雑誌などの本を両手に挟みバストの前で合掌5秒キープしましょう。

    STEP2

    本を挟んだまま息を吐きながら、そのまま手を上にあげられる高さまで上げて背筋を伸ばします。息を吐き出しながら元の位置に戻します。2回~5回繰り返します。

    手軽に行えるバストアップエクササイズを日常生活に取り入れて、仕事や家事、育児の合間に取り入れることで、胸の脂肪を支える大胸筋を鍛えバストアップに励みましょう。産後で本格的なトレーニングができない場合でも、座ったままできる簡単なエクササイズなら、肩や首の凝りをほぐす効果もあり気分転換になります。

    産後バストアップのためのツボ

    身体の中に多くあるツボの中には、バストアップに効果があるツボがあります。ツボを刺激するだけでバストアップに期待ができます。ツボ押しは、入浴中に行うことで新陳代謝が高まりリラックス効果でストレス発散にも効果的です。
    バストアップに役立つツボ壇中(だんちゅう)
    だん中(女性ホルモン促進効果・バストアップ・美肌)

    <ツボの場所>
    左右の乳首を結んだ線上の中央にあり、押してみると少し痛いと感じる場所が「だん中」と呼ばれるツボです。

    <ツボの押し方>
    だん中に指を当てゆっくりと少しずつ強く3秒程度押し、力を抜きながら指を離します。この動作を5回程度ゆっくり行いましょう。

    バストアップに役立つツボ天谿(てんけい)
    天渓(乳腺の発達・肌荒れやシワなどに美容効果)

    <ツボの場所>
    乳首と同じライン上の胸の腋側サイドにあります。骨と骨の間で押すと少し痛さを感じる部分です。

    <ツボの押し方>
    親指を使って左右の乳房を持ちあげるように天渓から内側に押します。左右のバストで同時にゆっくり行うことがポイントです。毎日天渓を刺激して乳腺を発達させボリュームアップを目指してみましょう。

    産後のバストアップを成功させるための秘訣

    バストアップのための食事を考えている女性イラストお悩み解決バナー

    妊娠・出産とあわただしく過ぎていく期間を、忙しさにかまけて自分の事を後回しにしていると、気付いた時にはしぼんで垂れたバストを見てガッカリしてしまう場合もあります。

    ガッカリしないためにも、ここでは産後のバストアップを成功させる秘訣をご紹介しましょう。

    就寝時にはナイトブラを着用する

    ナイトブラで産後のバストを流れないようにする

    女性は妊娠中から授乳中のバストが大きくなる時期、赤ちゃんにすぐに母乳をあたえやすいためや、大きくなって張ったバストに合うサイズの下着を購入していない場合、下着をすると窮屈で装着したくない場合や着用してもラクなブラトップなどを着る人が多くなってしまいがちですが、ブラは妊娠中だからこそ着用すべき下着です。

    妊娠中に限らず、日中は装着しても就寝時にはブラをしない女性も多くいますが、妊娠中や授乳中など大きいバストのときにこそ、特に就寝時用のナイトブラを着用して、大きくなって身体を横たえると流れてしまいがちなバストを、しっかり守り正しい位置にキープすることが、バストアップを成功させるポイントです。

    産後バストアップに必要な栄養

    バストアップに必要な栄養は?

    産後のバストアップを成功させるためには、運動や下着だけでなくバストアップに効果があるといわれる栄養素を含む食事を、積極的に摂ることもポイントです。

    女性ホルモンの分泌を活性化させる大豆に多く含まれる「イソフラボン」や、女性ホルモンの中でも乳腺を活発にさせる「エストロゲン」の分泌を高めるアーモンドもおすすめです。

    アーモンドには「ボロン」と呼ばれるミネラルの一種、日常に身近なぶどうやりんご、ナッツやキャベツなどにも含まれるもので摂りやすい食べ物です。エストロゲンの分泌増加や濃度を高めたりバストの脂肪だけ増やしてくれるなど、うれしい効果も期待できるおすすめの栄養素です。

    バストアップジェルを利用する

    授乳が終わった時期におすすめなのは、バストアップマッサージに適したボディジェルもおすすめです。肌のハリのアップや、肌表面の伸びてしまった細胞を活性化させ、潤いある肌を手に入れることが期待できます。

    産後のバストアップはバストの内側だけでなく、肌表面をバストケアジェルで整えることもバストアップ効果につながります。プルプルしたみずみずしい肌にすることで自然にハリや弾力が生まれ、魅力的な触り心地のバストを手に入れることができるでしょう

    プエラリア・エクストラ・ハーバルジェル

    プエラリア・エクストラ・ハーバルジェル

    通常の『プエラリア・ハーバルジェル』のプエラリア・ミリフィカ根エキスの配合量をアップし、さらに肌にハリを与えるところをポイントにしました。ぷるぷるなじみやすいジェルですので、セクシーさを目指したい部分にすーっとなじませて、簡単にマッサージするだけです。お風呂上がりに、ささっと手軽にできるところがポイントです。

    産後のバストアップに取り組むときの注意点

    妊娠、出産、育児に疲労が多いこの時期には、バストアップに取り組む際に気をつけたい注意点がいくつかあります。肉体的にも精神的にも疲労が蓄積されるこの時期にこそ、次にあげるポイントに気をつけましょう。

    楽な下着を着用しない

    楽な下着をつけない

    バストが大きくなり肩コリや締め付けも気になり、窮屈さを感じない楽な下着を選びがちですが、楽な下着はバストを正しい位置にホールドできないものが多く、横に流れた離れ乳や重力で下に垂れさがる垂れ乳を誘発してしまいます。

    妊娠中や産後ではバストのサイズも変わるため、出産前と同じ下着ではサイズに合っていないこともあります。自分で思うサイズが合っているのか下着ショップで測ってもらうこともおすすめです。また、測ってもらったサイズでもメーカーによっては大きさに違いがあるので、購入する際は必ず試着してみましょう。

    睡眠不足にならないように気を付ける

    睡眠不足にならないようにしてバストアップする

    出産後は授乳や夜泣きなどで寝不足になりがちな時期ですが、睡眠時間を十分取ることもバストアップにつながります。睡眠不足が続くと、バストアップや体調を維持する女性ホルモンが分泌しづらくなり、運動や食べ物でバストアップに励んでも、なかなか効果が現れづらくなることも考えられます。

    ゴールデンタイムと呼ばれる夜10時から2時までの4時間は、新陳代謝が盛んに行われ女性ホルモンが一日で最も分泌される時間です。女性ホルモンの分泌は女性の体を女性らしく保つこと、つまりバストのサイズやハリに影響します。ゴールデンタイムに十分な睡眠をすることが、結果的にバストアップや肌コンディションの向上につながります。

    産後ダイエットで無理をしない

    産後にダイエットで無理をしない

    産後の女性の身体は出産の体力消耗を補いつつ、生まれてきた赤ちゃんに栄養がある母乳を多く生産しようとするため、体が栄養を溜め込もうとします。そのため、通常より体重が増加しがちな時期です。

    日を増すごとに体重の増加が気になり早く元の体型に戻したいといった理由から、食事制限による無理なダイエットをする人もいます。しかし無理な食事制限は、授乳に必要な栄養分の減少だけでなくバストの発達に必要な栄養まで奪ってしまい、産後のバストのしぼみを急速に加速させる原因になります。

    産後には無理なダイエットはせず、バランスのよい食生活を心掛け、ヨガやストレッチなど身体や育児に負担の少ない運動から少しずつ始めることがポイントです。

    産後も美しいバストを維持しよう!

    産後に無理は禁物! お悩み解決バナー

    産後は妊娠前の体型に戻すのは簡単ではない人もいます。赤ちゃんや自分の体のことを考えると、出産直後の無理な運動や食事制限は禁物です。しかし、魅力的な体型になることを諦めてしまわず妊娠中や産後も計画的に運動や食事、バストケアを続けることが、美しいバストを維持し続ける秘訣になります。

    出産後でも女性らしい体型を維持するためには、妊娠が分かった時からバストケアを行って産後にも胸がしぼむことがないように努力を重ねていきましょう。

    プエラリア・ハーバル・ジェル

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    肌にハリを与える『プエラリアミリフィカ根エキス』を独自配合したLCオリジナルのボディジェル。肌触りだけなく、女性らしいボディラインを目指すマッサージや、抱き心地のケア、チクチク対策などを1つですべてをカバーします♪お風呂上りの体が濡れた状態の時に塗り込み、マッサージをすることが実感しやすいです。

    ピンクラブカップ

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    バストに当ててマッサージしているような感覚になるバストローター。お風呂上がりにいつも使用しているジェルや、ローションを塗った後、自分のハンドマッサージとは違う刺激で楽しく、そして気持ち良くケアしてみませんか?プニプニと柔らかい素材がバストを包み込み、バストトップを3段階で刺激します。

    ラブコスメ編集部 ライター・編集者:古賀咲楽(こが さくら)
    ラブコスメ編集部 ライター・編集者:古賀咲楽(こが さくら)

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