オーガズム

「外イキ」とは?そのやり方と「膣イキ・奥イキ・両イキ」など絶頂の仕方の違いを解説!

公開日: 2021/01/05  最終更新日: 2021/09/24
外イキとは?イキ方違いを知る女性、奥イキ・中イキとは?
     

    女性の「外イキ」と「中イキ」は違う…

    一緒にイキたいな・・
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    今よりもっと気持ちいい、未知のオーガズムがあるのなら体験してみたいですよね。外イキ(クリトリスイキ)と中イキ(膣イキ)、その2つを同時に感じる「両イキ」ができれば、その願いは叶うかもしれません。

    その中でもクリトリスでイク『外イキ』は、オーガズム初心者でも感じやすいイキ方。一方、中イキ(膣イキ)については、ある程度の経験がないと感覚が掴みにくいオーガズムです。

    ラブコスメが実施した『中イキを経験したことがありますか?』というアンケートでは、「経験あり」との回答が40.8%しました。半数以上の方が、膣でイクことを難しく感じているようです。

    【女性に質問】「中イキ」を経験したことはありますか?
    膣イキを経験した男女のイラスト
    • はい/60名
    • いいえ/87名

    【はいと答えた方】クリトリスでイク感覚とどう違いましたか?また中イキのコツがあれば教えてください
    膣イキした女性のイラスト
    • ごめんなさい。夢中でよくわからないです
    • 奥が深い感覚
    • なんとも言えないかな…。コツも分からないけどやっぱり愛を感じれたからいけたと思う。

    中でイクのは難しいのですが、その前にクリトリスの外イキを覚えておくことと、イキやすくなると言われています。

    彼とのセックスでも、まずは外でイクことができれば、肉体的にも満足感を味わえ、精神的にも幸せな気持ちになることができます

    しかし、そもそも「外でイク」とはどういうことなのかが気になる方もいることでしょう。そこで今回は、意外と奥が深い、女性の外イキと、オーガズムの種類(膣イキ・奥イキ)についてまとめました。

    女性の「イク」ってひとつじゃなかったの!?

    女性のイキ方の違い

    オーガズムは、満足のいくセックスを味わうために欠かせません。「イク」と表現するこの快感には、実はいろいろな種類があります

    「外イキ」「中イキ(膣イキ)」は、耳にしたことがあるかもしれません。みなさんは、どのくらいその感覚がわかりますか?ちなみに、「外イキ」や「膣イキ」以外に、「奥イキ」「両イキ」「同時イキ」なんていうものもあります。奥が深い女性のオーガズム。一緒にイキ方の違いについての知識を深めていきましょう。

    「外イキ」とは?

    まず、よく聞く女性の「外イキ」と「中イキ」の違いについて。「2つは違う快感だと脳が認識する」という見解と、「2つとも同じものだ」という見解もありますが、一般的には、『外イキ=クリトリス』、『中イキ(膣イキ)=Gスポット』と考えられています。それぞれの性感帯を刺激することで、女性がオーガズムを感じると考えられており、感じ方の違いはあるようです。

    外イキの感じ方

    外イキで気持ちいいクリトリスへの愛撫

    外イキへ導くクリトリスは、一番刺激しやすく、気持ちよくなりやすい場所です。クリトリスは男性器の亀頭にあたる部分で、快感神経が集まっているため、初心者でもイキやすい器官と言われています。外からの刺激で気持ちよくなれるという点では、乳首への刺激にも似ているかもしれません。全身の脈が速くなったり、クリトリス自体がビクビクしたりします。

    外イキに欠かせないクリトリスの位置

    外イキの感じ方の特徴は、登り詰めたような感覚から一気に電気が走るような気持ちよさです。絶頂に向かって登りつめる快感の波と表現される場合もあります。外イキは瞬間的にイケるので、一瞬頭が真っ白になるのが最大の魅力です。

    ~外イキの感覚とは?体験談~
    • 「じわじわと登りつめていって、突然ふわっと開放される感じ」
    • 「だんだんと体が熱くなって、最後に電気が走ったような感覚で気持ちいい」
    • 「軽く痙攣して触られるとくすぐったくなる」

    外イキは「頭の中が真っ白になる」「触られるとくすぐったい」など、体のピンポイントで強烈な快感を得られます。絶頂後のクリトリスはとても敏感になるので、イった後にすぐに触られると逃げ腰になるというのも特徴です。

    クリイキのやり方について詳しくはこちら

    中イキとは?「外イキ」と違いは何?

    体の中から快感が押し上がってくる・・

    一方の中イキは、外イキより少し難易度が上がります。中イキにつながるGスポットを刺激されると、体の奥から快感が生まれ、押し上がるような感覚に。中イキの感覚は体の内側から湧き上がるような快感があり、その後、全身にじんわりと気持ちよさが広がります。

    もちろん、Gスポットといっても、人によって場所が違いますし、どうすれば気持ちよくなるかも異なります。ただ、「外イキ」より、深い快感を得られると感じる女性が多いようです。

    ~中イキの感覚とは?体験談~
    • 「下半身から、身体全体に気持ちよさがじわーっと広がる」
    • 「体の中からじんわりと気持ちいい」
    • 「体の奥から沸き上がるような感じ」

    外イキはクリトリスの周辺がじんわり温かくなり、膣が痙攣するのに対して、中イキの感じ方の特徴は、もっと体の深いところで感じているようなイメージです。体の内側から全身にふわっと快感があふれ出るの特徴的です。

    奥イキの感じ方

    ビクビクする気持ち良さが続いてる・・

    奥イキは、知識や経験がなければなかなか到達できないオーガズムです。奥イキとは、子宮口付近にある、ポルチオへの刺激で得られる快感からのオーガズムを指します。奥イキは中でイクのと同じ言葉として扱われることもありますが、性感帯は違っています。

    Gスポットと同じく、ポルチオは人によって場所が微妙に違い、ほとんどの場合、快感を得るためには経験や開発が必要になります。奥イキの特徴は、一度気持ちよく感じると、ビクビクするような快感が長時間続きます。

    奥イキに欠かせないGスポット・ポルチオの詳細な位置

    奥イキは、全身に響き渡るような深い快感が、長ければ数分間持続します。瞬間的な鈍い気持ちよさを感じるクリトリスや湧き上がるようなGスポットでの絶頂と違って、ギューッと縮んだあと緩む感じが連続して起こります。その波が次々に起こるので、連続したオーガズムを感じることができます。

    さらに、奥イキでのオーガズムでは、肉体的な快楽だけではなく、精神的な快楽にも違いがあります。女性が『精神的な幸せ』も感じるオーガズムとも言われています。

    奥イキによる快感は、ほかの部位よりも深く、一度はまってしまったらやめられないとも言われるイキ方です。

    ポルチオ性感帯の開発方法や奥イキ(ポルチオオーガズム)のポイントについて、下記の記事でも紹介しているので是非確認してみてくださいね。

    「外イキ」と「中イキ」が同時に起こる両イキ

    両イキに欠かせないクリトリスとGスポット(ポルチオ)

    「両イキ」とは、挿入中の快感である「膣イキ」と、クリトリスへの刺激で得られる快感「外イキ」が、同時にやってくることです。セックスで挿入中、「膣イキ」が近づいて来そうなときに、相手にクリトリスを同時に触ってもらいながらイクようにすると両イキできる可能性があります。

    回数を重ねていけば、少しずつ刺激の順番やタイミングをパートナーにわかってもらえるかもしれません。「膣イキ」も「外イキ」も、相手のコントロールに任せられるようになれば、意識せずに「両イキ」できるようになります。気持ちいいポイントやタイミングを共有できれば、「外イキ」「膣イキ」「両イキ」3つのオーガズムを自由自在に味わえるようになるはずです。

    空イキの感じ方

    射精してないのに気持ちいい・・

    通常、男性が「イク」ときには、射精を伴いますが、男性も、射精ナシでイクことがあります。ドライオーガズムとも呼ばれているのが、この「空イキ」です。射精ナシとはいえ、気持ちよく感じているため「イク」の一種といわれています。

    男性の空イキについては下記のページで詳しく解説しているので、是非チェックしてみて下さい。

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    「外イキ」のやり方!オナニーとセックス別に解説!

    どうしたらイケるんだろう?

    「外イキ」「膣イキ」「両イキ」など、イキ方には多くの種類があることがわかりました。それぞれポイントとなる部位が違うので、イくためには別々のやり方を習得する必要があります。

    ここからは、「外イキ」「膣イキ」「両イキ」をマスターする方法を紹介します。「ひとりエッチ」と「彼とのエッチ」とでわけて解説するので、実践しやすい方から取り入れてみてください。

    「外イキ」をマスターする方法

    「外イキ」は、クリトリスへの刺激で得られるオーガズムのことでした。クリトリスは刺激に敏感ですので、比較的マスターしやすいかもしれません。

    まずは、「ひとりエッチ」で外イキする方法を紹介します。「外イキ」の感覚を掴みたいなら、最初はひとりエッチでチャレンジしてみましょう。感じるコツは、自分を「気持ちよくしてあげる」というイメージで、クリトリスを刺激することです。

    クリトリスは触ることで自然と快感を得られる場所ですが、「触れば勝手に気持ちよくなる」とは思うのは間違いです。人によって気持ちいい触り方が異なるので、焦らしたり、強弱をつけたりしながら、より自分が敏感に感じる方法で、「外イキ」を目指しましょう。

    足をピンと伸ばして足に力を入れながら触ったり、ローションなどを使って滑りをよくしたりすると、イク感覚を掴みやすいようです。

    次に、「彼とのエッチ」で外イキする方法についてです。

    彼とのエッチでは、指や舌で気持ちよくしてもらうのがベターです。触り方を意図して刺激するひとりエッチのときとは違い、相手がどんな刺激を与えてくれるか、予想ができません。その予想できない刺激を、「快感に繋がる」という意識で受け入れましょう。

    ひとりエッチのときに「外イキ」の感覚が掴めていれば、安心して彼の愛撫も受け入れることができるはず。恥ずかしがらず、彼に触られていることに集中してみましょう。

    「膣イキ」をマスターする方法

    「膣イキ」は「外イキ」に比べると、難易度が少し高めです。しかし、「膣イキ」をマスターできれば、彼が挿入している間、何度もイってしまう連続イキも可能になります。

    ひとりエッチのときは、Gスポット(お腹側の膣壁)やポルチオ(子宮口の手前付近)の位置を確かめることが第一ステップになります。

    膣の形や大きさ、Gスポットの位置は、人によって違います。バイブやディルドなどを使って、焦らずじっくり、ココというポイントを探しましょう。特にポルチオは、クリトリスとは違い、一度刺激しただけで気持ちよくはなりにくいものです。何度も刺激を試して、快感に繋がる感覚を掴みましょう。

    彼とのエッチでは、もちろん彼のペニスが、「膣イキ」へと導いてくれるのが理想的です。とはいえ、ここでも焦りは禁物です。ペニスの大きさや形も人それぞれ違うので、自分と彼とでピッタリの場所を探しましょう。

    ぜひ、いろいろな体位でチャレンジしてみてください。一般的な正常位やバックではなく、ちょっと違った体位のほうが、Gスポットやポルチオへの刺激をしやすいこともあります。速さや強さよりも、角度や体位をゆっくり試してもらうよう、彼におねだりしてみるのもおすすめです。

    【Gスポットの場所・触り方】セクシャルヘルスケア講座(8話)/LCラブコスメ 「Gスポットって何?」「場所はどこにあるの?」「どんな触り方が気持ちいいの?」見つけ方や範囲、快感を得られるポイントや潮吹き、オーガズムとの関係性などGスポットを開発する方法が盛りだくさん。 【Gスポットの場所・触り方】セクシャルヘルスケア講座(8話)/LCラブコスメ

    「両イキ」をマスターする方法

    「外イキ」「膣イキ」の感覚が掴めてきたら、いよいよ「両イキ」に挑戦してみてください。基本はそれぞれのイキ方と同じですが、「両イキ」はタイミングも大切になってきます

    まずは、ひとりエッチで「両イキ」する方法です。初めにクリトリスへの刺激で、快感を受け入れる準備をしましょう。濡れてきたら指を挿入して、まずは「膣イキ」の感覚を意識します。

    「膣イキ」の感覚が高まってきたら、少しずつクリトリスへの刺激も増やしていき、「膣イキ」のタイミングでクリトリスへの刺激も一気に強くします。同時にイク感覚が掴めてくると、ひとりエッチでも「両イキ」が上手にできるようになるはずです。

    彼とのエッチなら、挿入中、彼にクリトリスを触ってもらうのがおすすめです。「膣イキ」の感覚が近づいて来たら、おねだりしてみるのもいいかもしれません。

    回数を重ねていけば、少しずつ刺激の順番やタイミングを彼にわかってもらえるかもしれません。「膣イキ」も「外イキ」も、彼のコントロールに任せられるようになれば、感じることにたっぷり集中できるようになるでしょう。

    ラブグッズでもっと簡単に「外イキ」するコツ

    ラブグッズでイキ方をサポート!

    いろんな「イク」があるものの、やっぱり気になるのは、それを味わう方法(イキ方)ですよね。ちゃんと感じられるまでには、少し時間はかかるかもしれませんが、それぞれのイキ方を、サポートするラブグッズを見てみましょう。

    外イキはローターを使う

    手っ取り早いのは、ひとりエッチで、ローターを使用してみる方法です。最初は、弱い刺激から。クリトリスにそっとあてて、少しずつ強くしていきます。振動の強弱を変えたり、角度や触れる強さを変えたりしながら、ビクッとなる感覚を増やしていきましょう。LCピンクローターで刺激すれば少しずつ敏感になってきて、外イキが味わえるはずです。

    LCピンクローター

    ヌレヌレ・マスカットキッス

    LCピンクローター

    3種類の振動を楽しむことができるローターです。小刻みな振動や長めの振動、種類の異なる3つの振動が定番のローターを使ったことがある方にも新たな刺激を与えてくれます。淡いピンクの見た目で使うのが楽しみになります

    膣イキはバイブを使う

    膣イキも、ひとりエッチで開発が可能です。はじめてであれば、スカイワラビーのような小さめのバイブを3cm~5cmほど挿入した膣前壁あたりに当ててみてください。ザラっとした指触りも特徴なので、指で場所を探してから、バイブを挿入するのもおすすめです。はじめは、痛みに似た感覚があるかもしれませんが、おしっこに似た感覚を感じれば◎。バイブの強弱や角度を変えながら、少しずつ快感へ育てていきましょう。

    スカイワラビー

    スカイワラビー

    スカイワラビー

    女性がオーガズムを感じやすいように、細部まで工夫して作ったのが『スカイワラビー』。女性がオーガズムをもっとも感じやすい入り口側(クリトリス)に吸い付き、さらに奥に行き渡る振動で、中からも感じることができます。入り口からジュンジュンして、奥の刺激をプラスすることで、心地良いオーガズムを感じるでしょう。『スカイワラビー』で「焦らされる感覚」と「満たされる快感」を体験してみませんか?

    奥イキは特別なバイブを使う

    ポルチオを刺激するには、少し大きめのバイブを、少しずつ奥へ奥へと挿入へと挿入していきます。ポルチオに当たっても、最初は気持ちいいと感じにくいもの。マリンビーンズのようなものを使えば、クリトリスにフィットする突起がついているので、クリトリスへの刺激(快感)を感じながら、少しずつ奥イキの感覚を覚えていけるはずです。

    マリンビーンズは、敏感な部分を挟みこむ幅広のクリバイブと、Gスポットを刺激するとがった形状のヘッド、さらにヘッド部分にまで搭載されたモーターが奥の奥まで振動して、「クリトリス」「Gスポット」「ポルチオ」の3ポイント同時に快感を与えます。

    マリンビーンズ

    「奥イキ」「膣イキ」の感覚が高まってきたら、少しずつクリトリスへの刺激も増やしていき、「膣イキ」のタイミングでクリトリスへの刺激も一気に強くします。同時にイク感覚が掴めてくると、ひとりエッチでも「両イキ」が上手にできるようになるはずです。

    マリンビーンズは「奥イキ」だけではなく、「膣イキ」「外イキ」そして「両イキ」までを練習できるバイブです。マリンビーンズで感度を磨きをすると、あらゆる『イキ方』をマスターできるかもしれません。

    両イキをマリンビーンズでする仕組み

    マリンビーンズ

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    外イキと膣イキの違いを知ることがマスターの第一歩!

    エッチ中にいろいろ試してみよう!

    ここまでで、女性のオーガズムのさまざまな種類を紹介しました。

    まず「両イキ」は、彼まかせでは難しいものです。自分のイク感覚をしっかり掴んで、彼とのエッチ中にいろいろ試してみましょう。イク回数を重ねていけば、少しずつ刺激の順番やタイミングをパートナーにわかってもらえるかもしれません。

    「膣イキ」も「外イキ」も、相手のコントロールに任せられるようになれば、意識せずに「両イキ」できるようになります。気持ちいいポイントやタイミングを共有できれば、「外イキ」「膣イキ」「両イキ」のそれぞれのオーガズムを自由自在に味わえるようになるはずです。

    女性の快感は男性より、ゆっくり、長いのが特徴的です。そして、膣イキより奥イキのほうが、気持ちいい時間が長いといわれています。焦らず少しずつ試して、「あ、これかも!」となる体験を増やしていきましょう。

    著者:ラブコスメ(LC)編集部
    ラブコスメ

    会員数175万人の『ラブコスメ』を企画編集。2003年に日本ではじめて『セクシャルヘルスケア』を提唱し、恋愛やカラダのことで友人にも聞けない性に関する悩み解決の専門家として発信。SNSにて『夜の保健室』を展開し、小説や漫画など書籍も多数。記事・動画・アプリで「愛し合うこと応援する」ために幅広く活動している。

    企画協力:夜の保健室出張版 Twitter
    『ラブコスメ』のひとりエッチに関する企画編集。SNSにて『夜の保健室~出張版~』を展開し、ひとりエッチにまつわるラブハックや、女性の性に関する漫画やコラムを専門的に発信。女性がもっと気持ちよくなることを応援している。

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