オーガズム

中イキのやり方と開発するコツ!セックスとオナニーでも中でイク方法!

セックスとオナニーでの中イキでもっと気持ちよく女性を開発する方法
     
    中でのイキ方を考えるカップル
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    せっかくセックスするのであれば、パートナーと一緒に『中でイク感覚』を大切にしたいもの。もちろん、同時にオーガズムを感じることがすべてではありませんが、誰にでも、一緒に気持ちよく中で絶頂を感じて終わりたいという願望はありますよね。

    実際に、ラブコスメのマイエルシーアンケートでは中イキ未経験の方のうち96%の方が『中イキしてみたい』と回答しています。

    Q.【中イキ経験が無い方へ】中イキに興味がありますか?

    一方で、実際には中イキを経験している女性が少ないのです。でも、中イキできない原因は身体的な理由ではありませんので、心配しないでください。中イキはコツさえ掴めば、何度でもイケるようになります。

    そこで今回は医師の山下真理子先生の監修のもと、一緒に『中でイク感覚』を開発するために、女性の「中イキ(膣イキ)」の仕方と練習方法についてご紹介していきましょう。

    中イキできる理由とは?経験者はどのくらい?

    みなさんは、中イキしたことがありますか?オーガズムの種類として代表的な「中イキ」と「外イキ」。ひとりエッチやセックスで『イクこと(絶頂)』を感じた経験はあっても、この「中イキ」と「外イキ」のふたつの違いについて自信をもって説明できる人は意外に少ないです。

    「中イキ」は、パートナーとのセックスで繋がったままでオーガズムを感じる「膣イキ」とも言われており、セックスで2人が同時にイクことでお互いの満足度も上がります。

    開発できる?中イキの法則

    中イキとは…

    クリトリスでイクことを「外イキ」というのに対し、膣内にある「Gスポット」や「ポルチオ」への刺激でイクことを、「中イキ」といいます。「外イキ」とくらべ、もっと体の深い場所で感じるオーガズムともいえます。

    中イキの種類として、膣の入り口付近の「Gスポット」での中イキと、子宮口近くの奥の「ポルチオ」での中イキ(奥イキ)があります。

    中イキ経験者はどのくらい?

    男性向けのアダルトビデオなどでは、よく女性が中イキをしている描写があります。そういった影響から「中イキをできないのは自分がおかしいから?」と思い詰める女性もいるようです。しかし、実際は当たり前のように女性が中イキしているかというと、総意ではありません。

    ラブコスメのマイエルシーアンケートでは、一人エッチでもセックスでも、中イキをしたことある女性は3割以下でした。

    Q.オーガズムを感じたことがありますか?
    Q.一人エッチで中イキしたことがありますか?
    Q.セックスで中イキしたことがありますか?

    一方で同じオーガズムでも外イキをしたことがある人は、一人エッチの場合7割以上でした。中イキと外イキでは、難易度に差があることがうかがえます。

    Q.一人エッチで外イキしたことがありますか?
    Q.セックスで外イキしたことがありますか?

    中イキをしたことがないというのは、全くおかしなことではありません。そのため、不感症と感じる必要もありません。

    中イキの種類別!メカニズムと感覚

    実は中イキというのは一種類ではなくいくつか種類があると言われています。そしてその種類によっても感覚が違います。ここでは、中イキの種類と、種類別の感覚の違いをご紹介します。

    Gスポットでの中イキのメカニズムと感覚

    まず、中イキの中で最もポピュラーなのが、Gスポットでの中イキです。Gスポットは膣の中のおなか側の上、膣口から入って1~2cmのところにあると言われている、女性の性感帯の一つです。

    中イキに必要な位置

    Gスポットでの「中イキ」ですが、体の内側から湧き上がるような快感が特徴です。Gスポットを刺激し続けると「おしっこがしたくなるような感じ」になる場合があり、Gスポットで中イキをしたときは「足に力が入らなくなってガクガク痙攣する」「急にふわっと全身の力が抜ける」などの感じ方をする人も多いです。

    ただし、これまでにGスポットの開発をしたことがないと、オーガズムに達することは簡単ではありません。 Gスポットを刺激した経験が少ない方は、下記記事で紹介する開発方法もご参考ください。

    Gスポットを自分で開発する方法についてはこちら

    ポルチオでの中イキのメカニズムと感覚

    ポルチオでの「中イキ」は、奥イキとも言われ、膣の奥の子宮口のあたりにある性感帯でオーガズムを感じます。ポルチオでの中イキは、快感を感じられる時間が長いことが特徴です。

    クリトリスでの外イキとも違い、そしてGスポットだけの中イキとも違い、中で連続でイキ続けることができるのが明らかに違います。ポルチオはオーガズムの波が深く、またその波が次々に起こるのが特徴です。

    ポルチオでのオーガズムは、ポルチオ性感帯をしっかり開発することで得られます。ポルチオの開発方法については、是非下記の記事をチェックしてみてください。

    Gスポットを自分で開発する方法についてはこちら

    それぞれが合わさった中イキのメカニズムと感覚

    Gスポットによる中イキとポルチオによる中イキはそれぞれ単一でも起きますが、合わさって起こることもあります。例えばセックスでペニスを挿入する場合、ポルチオだけやGスポットだけが刺激されるということもありません。

    強弱の違いはありますが、両方に刺激がかかることが自然です。男性のセックスのピストンで、Gスポットを刺激してから膣奥のポルチオを刺激する動きを意識すると、特にこのミックスした中イキを経験できることが多いです。

    その他外イキと中イキの感覚の違いについては、下記の記事でも紹介しているので是非チェックしてみてください。

    Gスポットを自分で開発する方法についてはこちら

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    中イキのやり方と注意点

    実際には中イキできない女性が多く、ラブコスメの実施したアンケートでは、7割近い女性が未経験でした。その原因は心理的なものもありますが、それ以上に膣内のGスポット開発が充分ではないということがあります。そのため、中でイク感覚を掴めず、挿入でも膣でイケないままになっています。

    また、前のアンケートで中イキをしたことがある人の多くは、外イキの経験もありました。つまり中イキの第一歩として、まずは外イキでオーガズムの感覚を知っていることも大切だと分かります。

    ここでは、中イキに至るまでのステップと注意点をご紹介します。

    Step1:外イキをマスターする

    先ほども紹介した通り、中イキの練習をするまえに、まずは外イキの感覚をつかみましょう。外イキとはクリトリスを刺激することによるオーガズムです。

    クリトリス位置

    クリトリスは女性の性感帯の中でも特に敏感な場所の一つです。エッチな気持ちが十分に高まった状態で、最初は下着の上からクリトリスを触ってみましょう。その後、膣から愛液があふれてきたら、それを塗るようにしてマッサージしていきます。

    ラブコスメの『ラブコスメ リュイール ホット』もクリトリスの愛撫を盛り上げてくれるアイテムの一つです。小豆大を指にとり、敏感な場所に塗り込めるようにマッサージすると、じわじわとした温かさを感じます。

    クリトリスによるオーガズムの詳しい方法については、是非下記も参考にしてみてください。

    クリトリスの愛撫に『ラブコスメ リュイール ホット』
    リュイール ホット

    女性の敏感な部分にゆっくりなじませてマッサージするベッド専用のコスメ。塗ったところをマッサージするとじんわり暖かくなり、奥からじわじわと潤いを感じ腰がうずき…。気づけば愛撫だけじゃ足らなくなり、中へと求め燃え上がるような情熱的なひとりエッチやラブタイムを楽しめます。中イキしたい方はまず、外イキからチャレンジして徐々に気持ちを高ぶらせていきましょう。

    Step2:Gスポットの場所を知る

    外イキをマスターしたら、次にGスポットの開発です。そのためには、まずどこがGスポットかを知らなければ、刺激して開発することはできません。しかし、Gスポットの場所を最初から知っているという人も少ないことでしょう。

    中イキできない女性

    開発する必要のあるGスポットは、膣前壁、3cm~5cmくらいのところにあります。だいたい第二間接くらいまで膣内に指を入れたあたりです。人によって場所が異なるので、自分の場所を探してみましょう。

    詳しいGスポットの探し方については下記でも紹介しています。是非Gスポット開発の参考にしてみてください。

    Step3:ローションを使ってGスポットを刺激してみる

    Gスポットを刺激するときは、ローションを使うといいでしょう。ラブローションを使用すれば、指を挿入しやすく、Gスポットを見つけやすいです。

    また膣内で指を動かしてスライドしやすいので、ラブローションを使ってオナニーすることで、中イキやすい体に近づけます。ローション独自のゾクゾク感や、ヌルヌル感は1度は味わってみたい快感です。

    LCハーバルローション

    LCハーバルローションは植物性天然保湿成分としてのアロエを最大限に生かした、みずみずしいラブローションです。アロエ特有の保湿感が、自然な感触で肌に潤いを与えてくれます。これまでにない、さらっとしてぬるぬるの新しいひとりエッチが楽しめます。

    ローションを使ってデリケートゾーンを愛撫してまずは準備を整えます。その後Gスポットに触れたら、爪を立てずに優しく指の腹でこするようにしてみましょう。

    ステップ1
    STEP1

    ラブローションを適量とりなじませる

    ステップ2
    STEP2

    クリトリスからマッサージして、Gスポットに触れる

    ステップ3
    STEP3

    お好みの強さでGスポットを刺激する

    Gスポットを刺激し続けると、最初は戸惑いを感じるかもしれません。Gスポットは尿道に近い部分なので、膀胱が刺激を受けて「おしっこしたい…」という感覚になります。

    Gスポットを指でクイッとするだけで、尿意のような感覚が脳に感じることもあります。そこから、指先の強弱を調節し、感じるように刺激を続けることで、徐々にGスポット開発されていくでしょう。

    すぐには中でイケないかもしれませんが、性感帯が開発されていくと、膣全体が感じてきて、そのまま刺激を続けることで最後は中イキすることができるようになります。身体のチカラが抜けて、全身にじわっと拡がる中イキの感覚を感じられます。「中イキ」の感覚は、焦らずに少しずつ覚えていきましょう。

    スキンケアしながら感度磨き『LCハーバルローション』

    LCハーバルローション

    肌に優しいうるおいを与えるアロエのラブローション。膣内で指を動かしやすくなるので、Gスポットも見つけやすく中イキしやすい身体に近づけます。またラブコスメオリジナルの植物性天然保湿成分を使用したラブローションなので、アロエ特有の保湿感が、自然な感触で肌に潤いを与えてくれ、使い終わったあとの肌のしっとり感も嬉しいポイントです。

    Step4:ラブグッズなどでGスポットの開発をして感度を高める

    指でGスポットの感度を高めたら、オーガズムまではあと一歩です。一気にオーガズムを感じる方法の一つに、ラブグッズがあります。

    特にGスポット意識して作られたラブグッズは、ピンポイントでGスポットを刺激できるうえに、指よりもずっとハイパワーで指ではできない動きをしてくれます。ラブコスメのソフトクリームのように見た目の可愛いラブグッズ『マリンワラビー』も中イキの練習におすすめなグッズの一つです。

    まず、『マリンワラビー』は、広い面積のクリトリス部分での「外イキ」の練習ができます。中イキのための最初のステップである外イキをサポートすることで、中イキへの準備をしっかり整えます。そして上部と真ん中あたりに大、小、とサイズの変化をつけ、先端にローターが内蔵されているのでGスポットも同時に刺激することができます。

    気持ちいい状態でなければ、「中イキ」は難しいため、イキやすいクリトリスを同時に刺激しながら、相乗効果で中イキしやすくなります。「外イキ」から初めて、「中イキ」まで練習したい人向けのバイブだといえます。

    ステップ1
    STEP1

    ラブグッズにコンドームを付ける

    ステップ2
    STEP2

    ラブローションを使用して感じやすくする

    ステップ3
    STEP3

    感じてきたらラブグッズでGスポットを目指す
    強弱をつけた上で、Gスポットへ先端をくっつけ、キューッと刺激してみましょう。

    さざ波のようなテクニシャンバイブ『マリンワラビー』

    マリンワラビ

    女性がオーガズムを感じやすいように、細部まで工夫して作ったのが『マリンワラビー』。本体部分の先端にモーターがはいっていて、Gスポットへの刺激と快感を得られるデザインになっています。Gスポットを刺激し続けることで、中イキができるように!?また、クリトリス部分の面積が広いので外イキもできます。クリトリスとGスポットの両方の刺激で、高揚感を高ぶらせ、体験したことのない、濃厚なオーガズムを楽しんでみませんか?

    さらに上級者向けのGスポットとポルチオのミックスした快感を得たいという方には『マリンビーンズ』がおススメです。

    ラブコスメの「マリンビーンズ」は、敏感な部分を挟みこむ幅広のクリバイブと、Gスポットを刺激するとがった形状のヘッド、さらにヘッド部分にまで搭載されたモーターが奥の奥まで振動して、「クリトリス」「Gスポット」「ポルチオ」の3ポイント同時に快感を与えます。

    「外イキ」だけではなく、「中イキ」の2種類のイキ方までを練習できるバイブです。「マリンビーンズ」で感度を磨きをすると、あらゆる『イキ方』をマスターできるかもしれません。

    パートナーと一緒に中イキするためにも、まずはひとりエッチで、Gスポットの場所、刺激の仕方、感じる角度や強さを掴んでおきましょう。そうすれば、パートナーにどうしてほしいか伝えやすくなります。

    Gスポットを磨き中イキへ導く『マリンビーンズ』

    マリンビーンズの商品画像

    「もっと中で感じたい」「Gスポットの感度を磨きたい」「さらに深い快感を探求してみたい」そんな多くの女性のお望みにお応えするべく開発された、『マリンビーンズ』。Gスポットをピンポイントで刺激するとがった形状のヘッド部分に、クリトリスへの快感を逃さない大きめのクリバイブ。ヘッド部分に搭載されたモーターで、奥への振動を直接感じることができるので中イキを磨くのにピッタリです。内側の性感帯が開発されれば、彼とつながりながら中イキもしやすくなるかもしれません。

    3点をしっかり攻める!『スリースポットバイブ ゾーン』

    スカイワラビー

    3点を同時に攻めて中イキ!想像できない快感をサポートする『スリースポットバイブ ゾーン』。クリトリスとGスポットとポルチオの三点を同時に刺激すると気持ちよさが磨かれ未体験のゾーンへ!?デリケートゾーンの内側にもずんずんと響きます。予測のつかない快感を磨きたい方に!「こんなの初めて!」と満足感を感じたい方におススメです。

    『太さや長さがちょうど良くて、ポルチオにも届く』

    太さや長さがちょうど良くて、ポルチオにも届くので、主にポルチオ開発用に使っています。他のグッズに比べてお高いイメージはありますが、私はお値段以上の価値があると思いました。またいつか違うタイプの恋猫ちゃんをお迎えしようと思います。…続きを読む

    『もうラブタイムのときの定番コースになってしまいました。』

    自分でできない角度にしてくれてすっごく気持ちよくなって人生初めての潮吹き体験をしてしまいました♪彼もびっくり興奮!もうラブタイムのときの定番コースになってしまいました。…続きを読む

    中イキの注意点

    中イキ練習をするうえでいくつか注意点があります。安全に中イキをマスターする前にも事前に知っておきましょう。

    これに注意!中イキ練習
    • 繊細なデリケートゾーンを傷つけないように注意
    • 温かい場所で、風邪をひかないように
    • 足ピンなど、できれば変な癖をつけない

    最も気を付ける必要があるのはデリケートゾーンを傷つけない事。外イキのためのクリトリス刺激よりも、繊細な膣内に触れる中イキのための刺激はより注意が必要です。クリトリスほど敏感に感じられない為、力が強くなり過ぎないようにも気を付けましょう。

    また、中イキはクリトリスよりも時間がかかる傾向にあります。クリトリスの場合はショーツの上から短時間で…ということも可能ですが、中イキとなるとショーツをおろして時間をかけてという形になってくるので、布団の中で行うなど、風邪をひかないように注意しましょう。

    また、中イキしやすい方法に「足ピンオナニー」がありますが、これはセックスの時の体勢と違うため、癖になるとセックスで中イキしにくくなってしまうという話もあります。できれば足ピンの癖をつけるよりも、自然な体勢でもイケるようにじっくり中イキ開発していくようにしましょう。

    体験者が語る!中イキのコツとできないときの対処法

    中イキは一度経験すると、継続的にできるようになることが多いです。つまり最初の一歩を超えることが大切。そこで、中イキを体験したことがある方に、アンケートでコツや中イキに効果的だった方法を聞いてみました。

    経験者の体験談から分析!中イキのコツ

    まずはいつも中イキをしている人たちがしている方法についてご紹介します。

    Q.「これをすれば私は中イキできる!」という方法があれば教えてください。
    オナニーの出血が不安な女性のイラスト
    • 騎乗位での挿入
    • 奥をゆっくりとグッグッグッと突かれると毎回2回は中イキします。
    • 感覚的なものだから分からないけど、挿入して恥骨側に向けて出し入れしてくれたら何か掴めそう…
    • 私の場合は、騎乗位が1番よかったです。相手は動かないでもらう事ですね、自分が気持ち良い部分に持っていく。
    • 座位をして、奥の方に当たるよう意識して動いたら中イキを経験できました。気持ちいい!
    • 体の中からじんわりと気持ちいいです。生理直前に生で挿入されて中へ出されると深くイキます。
    • 回数を重ねること。

    続いて、これが中イキに繋がっている!と感じるポイント、コツについては下記のような意見が集まりました。

    ~中イキするコツ~
    • 自分が膣内で感じる部分を知る
    • 中に入れたら大きく動かさず中ばかりを刺激する
    • 足をピーンと伸ばすした状態で挿入
    • 妄想力
    • 騎乗位で自分が好きな位置に自分で動かす

    自分の「中イキするポイント」を把握できていれば、彼とのセックスでもどこが感じるのか、どうすればイキやすいのかを伝えることができます。さらに、ひとりエッチで事前に『中イキ』の感覚を掴んでおけば、彼とのセックスではタイミングを合わせて一緒の『同時イキ』も実現しやすくなりそうです。

    やはり『中イキ』を叶えるためには、「ひとりエッチ」で自分のカラダを知り、イケるカラダに開発しておくことが重要なのです。

    中イキができない時の対処法

    中イキしやすい方法は、個人によって異なります。もちろん一つの方法でじっくり中イキを目指すこともいいのですが、自分に合った方法を探していくことも大切です。

    もし中イキができない!どうして?と思う場合は、是非下記のことも試してみてください。

    ~中イキができない原因かも!ここを変えてみよう~
    • 刺激を強くしすぎている
    • 刺激を一定ではなく、コロコロ変え過ぎている
    • 尿意を感じたらやめてしまっている
    • エッチな気持ちになり切れていない
    • Gスポットだけを刺激している

    オーガズムには強い刺激が大切と考えている人もいますが、Gスポットは繊細な場所なのでそんなに強い刺激入りません。また、オーガズムの気配を感じ始めた時もイケるように刺激を強くするのではなく、「そのまま同じテンポで同じ場所を刺激し続ける」ことが効果的です。

    例えば尿意を感じても、そのまま同じテンポで同じように刺激を続けましょう。尿意に不安を感じる時はバスタオルなどをあらかじめ敷いておけば、「もし出てしまったらどうしよう」という不安を軽減できて集中できるかもしれません。

    また、オーガズムには心の興奮もとても重要です。中イキ練習の前にエッチなビデオを見たり、エッチな漫画を読んだり、世界観にひたりながらやってみると意外とすんなり中イキできるかもしれませんよ。

    初めて中で…みんなの中イキの体験談

    感じたことのない気持ちよさが走りました。

    トロトロの感触がやみつき

    スカイワラビーにコンドームをかぶせていざ挿入!しばらく振動の気持ちよさに浸っていると奥の方で感じたことのない気持ちよさが。これはもしやと思って振動をMAXにしてみたら腰が砕けるような快感が…初めて奥でイケました!(雅さん / 19歳 / 大学生 /LCハーバルローション使用)


    最後には声を出してイッてしまいました。

    最後には声を出してイッてしまいました。

    私は今まで指を入れても少し痛いしか感じなかったのですが、『スカイワラビー』を入れて慣れてきた頃に、息が上がりはじめ、最後には声を出してイッてしまいました。多分中イキだったと思います。(みけねこさん / 18歳 / 学生 /スカイワラビー使用)


    使うたびにイクのが早くなってきました。

    使うたびにイクのが早くなってきました。

    クリトリスも同時に刺激されて、あまりの気持ち良さに声も我慢できずに思いっきり漏らしてしまい、意識が一瞬飛びました。『これがイクってこと!?』と満足感を得ました。

    彼に「マリンビーンズ」のことを打ち明け、一緒に使ってみました。満足そうな私の顔を見て「すごいなマリンビーンズ。俺も我慢できない!」と今度は彼のが挿入され、彼とのエッチも気持ち良すぎて、初めて彼よりも先にイッてしまいました。(ゆーたんさん / 26歳 / 会社員 /マリンビーンズ使用)

    セックスで中イキする方法とポイント

    一人エッチでは中イキができても、彼とのセックスでは上手く中イキできないという人もいます。しかし、彼とのセックスでも中イキできれば、充実感はさらにアップしそうですよね。

    そこで、オナニーだけでなく彼とのセックスでも中イキするためのポイントをご紹介します。

    中イキしやすいピストンの工夫

    中イキはGスポットやポルチオをしっかりペニスで刺激することが大切になります。そのため「とにかく奥を激しく突く」アダルトビデオのようなピストンでは中イキは難しいのです。

    下記のポイントを押さえながらピストン運動をすると、女性が中イキしやすくなります。

    ~セックスで中イキしやすいピストンのやり方~
    • Gスポット(女性のおなか側)とポルチオにペニスを当てるようにピストンする
    • 「激しい抜き差し」「突く」ではなく、押し当てるように動かす
    • 女性が気持ちよさそうにしている場所を一定期間刺激し続ける
    • 同じリズムで同じ強さでピストンする。

    ひとりで中イキにチャレンジするときと同じで、セックス中のピストンでもしっかりGスポットやポルチオといった中イキに関連の深い性感帯をとらえて刺激することが大切です。

    注意したいのは刺激の仕方。強く突く動きや激しい抜き差しは、中イキに結び付きにくい人が多いです。それよりも、ペニスの先端でマッサージするイメージで小刻みに奥に揺さぶるように刺激するといいでしょう。

    女性が「もう少しでイキそう」と告げた時に、ピストンする場所を変えたりピストンを強くすると中イキの感覚があと一歩のところで逃げて行ってしまうことも。同じリズムで同じ強さで刺激し続けることで、女性は中でのオーガズムに到達しやすいのです。

    セックス中の腰の振り方全般については、下記の記事でも紹介しているので是非チェックしてみてください。

    中イキしやすい体位

    セックスでは、中イキしやすい体位として「騎乗位」「寝バック(うつ伏せの後背位)」などがGスポットを刺激しやすいです。腰の位置などを調整して、セックスでの中イキにもチャレンジしてみましょう!

    騎乗位は、女性が自分でGスポットやポルチオにペニスを当てやすいので、中イキしやすい体位の1つです。自分の好きな角度などを探して、中イキのきっかけを作りましょう。

    ポルチオでの中イキをするためには、ペニスを奥まで深く挿入する必要があります。その際におすすめなのが「松葉崩し」という体位です。横向きに寝た女性の足の間に男性の脚が入り込むような形で挿入するので、ペニスが子宮口に当たりやすくなります。

    松葉崩しのやり方については、下記記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

    松葉崩しについてもっと詳しく知りたい方はこちら

    バックでポルチオを刺激するカップル

    また、バック(後背位)もポルチオを刺激しやすい体位です。ピストン運動で奥を「突く」というよりも、腰を押し付けるような感じで奥を「圧迫する」といった刺激を与えてもらうと中イキしやすくなります。うつ伏せになった女性に男性が覆いかぶさる「寝バック」は、さらに奥深くの挿入感を味わえる体位で、中イキできる体位と言われています。

    まずは両イキから試してみるのも◎

    うまく中イキができないときに是非試してほしいのが「クリトリスも一緒に刺激してみる」ということ。実は人によっては中イキよりも両イキの方が簡単ということがあります。

    男性は女性をピストンするときにクリトリス自体は強く刺激はせず少し手を添えて弱い刺激を与えてみてください。女性が彼にピストンされている最中に自分でクリトリスに触れても大丈夫です。

    中はまだあまり感じていない状態でクリイキしそうになったら一旦刺激をストップしましょう。くりかえすうちに中の快感もアップしてきて何かが掴めそうな感覚になります。そのまま、中と外で同時にいって感覚をつかみましょう。

    こうすることでなんとなく中でのオーガズムの予兆や感覚を知ることができ、いずれ中イキだけもできるようになる可能性があります。

    中イキを早めるのにおすすめなマリンビーンズ

    オナニーでもセックスでも中イキはできるようになる!

    中イキを体験してみたいと感じたら、まずは、自身の体を知ることが大切です。Gスポットやポルチオを見つけて、いろいろな刺激での「中イキ」を試してみましょう。

    ローションやラブグッズを使ったひとりエッチで「中イキ」の感覚を掴んだあとは、セックスでの中イキにも挑戦。中イキの練習で自分の気持ちいい場所や強さが分かっていれば、ラブタイムでも上手に彼とオーガズムを感じ合えるはずです。

    体位やピストンの工夫なども参考にして、彼と身も心も満たされるひと時を楽しんでくださいね。

    中イキの方法
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    監修:山下真理子(医師)
    監修:山下真理子(医師)

    医療だけではなく、美容、タレント、モデルとして幅広く活躍している。著書に「あなたの魅力が10倍増すセックス」「夜のお悩み相談クリニック」の他、写真集「診て感じるクリニック」がある。
    ※本記事の医師監修に関して学術部分のみの監修となり、医師が商品を推奨している訳ではございません

    ラブコスメ編集部 ライター・編集者:古賀咲楽(こが さくら)
    ラブコスメ編集部 ライター・編集者:古賀咲楽(こが さくら)

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