処女の悩み

セックスでペニスが入らない!
原因は膣が小さい、狭い、浅いから?

【産婦人科医監修】挿入できない原因と入らない時の対処法
     

    セックス時にペニスが入らない原因

    入らない原因ってなに?
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    お互いの愛を確かめ合うために大切な行為であるセックスですが、経験が少なかったり、パートナーのサイズの関係で、いざ挿入となると入らず悩んでいるという人は多いようです。

    セックスで挿入できないのは非常にデリーケートな問題なので、誰にも相談できず悩み続けてしまっているカップルも多いのではないでしょうか?

    セックスで入らない原因は一つではなく、さまざまな要因が複数重なっていることも考えられます。ここでは、入らない原因と対策方法についてご紹介します。

    セックスで膣にペニスが入らない場合、内的要因や外的要因などさまざまです。複数の原因が合わさっている場合もありますので、ご自身の状況を一度よく思い返し、観察してみてください。

    処女膜が原因で入らない

    処女膜が原因なのかな?

    処女膜は、膣の入り口近くにある1mm程度のごく薄いひだ状の粘膜のことです。通常は比較的柔らかな靭帯なので、初めてのセックスで破れるものですが、処女膜強靭症という、生まれつき処女膜に厚みがあったり硬かったりする症状の人がいます。

    処女膜強靭症の人は、月経異常や違和感などもないため、普段は自覚症状がありませんが、セックスの挿入時には、膣が狭く柔軟性もないため挿入できない場合や、挿入できたとしても激痛を伴い、出血してしまうことがあるのです。

    膣が委縮して入らない

    膣萎縮って20代でもなるの?

    内的要因として考えられるのは「膣萎縮」です。一般的には加齢に伴って女性ホルモンであるエストロゲンが減少することで膣萎縮は起こります。エストロゲンが少なくなると、膣の内部の潤いが失われ硬くなり、膣壁も薄く弾力がなくなります。膣の血行が悪くなり、ひどい人は指も入らないほど萎縮してしまいます。

    閉経後の女性に多い膣萎縮ですが、過度のダイエットやストレスによってホルモンバランスが崩れ20代の若い年代でも膣萎縮が起こることがあります。

    膣萎縮の場合も、医療機関を受診することで改善できます。医療機関では、レーザー治療や会陰マッサージの指導などがおこなわれ、痛みがない治療が可能です。

    パートナーの硬度不足で入らない

    あんまり性器に元気がないな・・

    意外と見落としがちなのが、セックスパートナーによる外的要因です。パートナーの性器に元気がない場合は、入らない原因になります。

    ~彼が働き盛りの場合~
    • 仕事が忙しいなどの理由でセックスレスになっている場合もありますが、妻だけにEDになってしまう「妻だけED」やEDという状態も考えられます。
    ~「妻だけED」の場合~
    • パートナーが妻、つまり家族になることで性的対象に見られなくなったという理由や、長年一緒にいて慣れてしまい、興奮しなくなってしまったという理由が挙げられます。夫婦でセックスの話題を避けてしまいがちですが、一度しっかりと向き合ってセックスの会話をはじめてみるのも良いでしょう。
    ~セックスレスや「妻だけED」の場合~
    • 心因的なものが原因となっている場合が多いので、まずはストレスを減らす努力が必要です。
    ~心因性ではないEDの場合~
    • ED治療薬もありますので、医療機関を受診すれば解決策が見つかるかもしれません。

    パートナーの性器に元気がない以外の理由としては、挿入場所がわからないという問題もありえます。男性側の経験不足や部屋が暗すぎるという場合は、入れる場所に戸惑っている場合がありますので女性側が大きく足を広げるなど工夫してみてください。

    「もしかして相性悪いのかな?」と思っても、案外女性側のサポートによって改善できることは沢山あります。彼とのエッチが上手くいかずに悩んでいる方は、下記の記事もぜひ参考にしてみて下さい。

    彼のエッチのスキルを上げる方法についてはこちら

    ペニスが入らないのは彼との相性のせい?膣に入らないについて

    彼と相性が良くないのかな?

    彼との相性によってもセックス時に挿入できないことがあります。性器そのものが原因の場合や心の状態によっても膣に入らないことがあるので、ここで詳しく解説していきます。

    膣が小さいから入らない?

    セックスのときに入らないのは、自分の膣が小さいから?と悩む女性も多いですが、膣の長さは7~8cm程度で、あまり個人差がないと言われています。

    しかし、男性器の場合は長さや太さなど個人差があり、膣が小さくて浅くて入らないのではなく、男性器が長くて入らない可能性が高いのです。

    膣口が狭いから入らない?

    私の膣の入口が狭くて入らないのかな?

    膣の入り口が狭くて入らないのでは?と悩んでいる女性もいるかと思います。膣は伸縮性に富んでいるため、狭くて入らないということは考えにくいでしょう。膣は、出産時には赤ちゃんの頭が通るサイズまでに広がります。つまり狭いように感じても、大きさに問題はないでしょう。

    では、伸縮性はどうでしょうか?伸縮は潤いによってサポートされています更年期になると伸縮性が低下するといわれていますが、それは閉経後に潤いがなくなっていき、乾燥・委縮することが要因の一つです。

    若い方には潤いが十分あると思いますが、伸縮するための潤いが足りないと感じる方は、潤滑ジェルを使用するといいでしょう。

    濡れにくいから入らない

    私って濡れにくいのかな?

    女性は、性的興奮が高まると膣潤滑液によって膣が濡れますが、膣分泌液の分泌までの時間や量は個人差があります。

    膣が十分に潤っていない状態で挿入しようとすると、摩擦で入りにくく痛みを感じてしまい、痛いという恐怖心からさらに濡れにくくなる悪循環に陥る可能性も考えられます。そしてあまりに痛がっている様子があると、男性も心配で挿入を躊躇してしまいます。

    膣分泌液で十分に膣が潤わない原因には、緊張や前戯の不十分が考えられますが、加齢による濡れにくさも考えられます。

    恐怖心で入らない

    セックスと心理状態は、非常に強いつながりがあります。女性の場合、処女膜が破れるときに痛みを感じますが、基本的には一度処女膜が破れると痛みはなくなると言われています。

    しかし、初めてのセックスの痛みがトラウマになっている場合や、男性本位のセックスで痛みのあるセックスをしたことがある場合、セックスに対して恐怖心を抱いてしまう女性も多いです。痛みの怖さから、体に力が入ってしまい、上手く入らない原因になることがあります。

    痛みの恐怖心以外でも、パートナーに対して何らかのマイナスな感情を抱いている場合や、妊娠に対する恐怖がある場合も、セックスに対して体が拒否してしまい、力が入って挿入しづらかったり、濡れにくく挿入が上手くできなかったりする原因になるでしょう。

    セックスに対して恐怖心や心配ごとがある場合は、まずその恐怖心を取り除きリラックスした状態でセックスすることが大切です。

    緊張を解きほぐす、おまもりのような気持ちでコスメを使っている人もいます。そのコスメとはラブコスメリュイールホットです。これがあるから、きっと今日は大丈夫。その信頼感が、自然な潤いを導いてくれることもあります。

    ラブコスメリュイールホットの体験談をご紹介

    「ちゃんと最後までできて嬉しい」とはしゃいでしまいました。
    ラブコスメリュイールホットの体験談

    彼にリュイールホットを手渡して「初めてのときに中断してしまってごめんね、次こそはと思って買ったの」と話すと驚かれましたが、彼も興味津々。塗ってもらった直後は何ともなく、「口コミみたいに熱くならないけど大丈夫かな?」と心配しましたが、スムーズな挿入に初めてのときほど違和感がなく、無事フィニッシュ。
    (里さん/ 25歳 / 事務員)


    セックスってこんなに幸せなものなんだ
    ラブコスメリュイールホットの体験談

    持ってきていたリュイールを彼に手渡しました。 「もう、痛くて途中でやめてもらうのはいやだから…これ使って?」 そういうと彼はリュイールを指先にとり、優しく塗りこんでくれました。

    今度は痛みを感じることもなく、彼から「入ったよ」と声が。彼のものが入っているのが分かって、セックスってこんなに幸せなものなんだ!って感じることができました。
    (もーふさん/ 18歳 / 学生)

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    ペニスが入らないときに強引に挿入するリスク

    そんなに強引に入れられたら痛い・・

    ペニスが入らないときに、強引に挿入していいものなのでしょうか。もし、強引な挿入にリスクがあるのなら、ぜひとも知っておきたいところですよね。肉体面、精神面双方のリスクをまとめました。

    膣内が傷つく

    強引にペニスを挿入すると、膣内の粘膜が傷ついてしまう可能性があります。膣内の粘膜が傷つくと、いわゆる「性交痛」と呼ばれるような痛みや炎症へとつながります。

    また、セックス中に気持ち良さが得られないため、セックスに対して苦手意識を持ってしまうことも珍しくありません。セックス中に膣が痛む場合は彼のペニスの大きさなども関係ありますが、多くは「前戯不足で膣が十分濡れていないから」です。

    出血の恐れがある

    処女の場合は出血が起こることが多いのですが、処女ではないのにセックス後に出血がある場合は注意が必要です。生理以外の膣からの出血は「不正出血」と言うのですが、セックス後に起こる出血は「接触出血」と呼ばれます。

    接触出血は、激しいエッチにより膣内の粘膜が傷つくことでも起こりますが、何か膣内の病気が原因で出血が起きている可能性もあります。早めに婦人科を受診したほうが良いでしょう。

    セックスがトラウマになってしまう

    性交痛や接触出血などは婦人科で治療できても、その事実がトラウマとして残ってしまう可能性はあります。

    LCラブコスメでは一般女性を対象に「挿入で「痛い」と感じることはありますか?」というアンケートを実施しました。その結果、なんと7割以上の女性が「はい」と回答。「嫌われたくない」、「ムードを壊したくない」などの理由から、無理な挿入を受け入れている女性がたくさんいることが分かりました。

    Q【女性に質問】挿入で「痛い」と感じることはありますか?

    確かにガマンをすることで、その場のムードは壊れないかもしれません。ですが、次にセックスしようと思った時にトラウマでセックスへの抵抗感が生まれてしまう可能性があるのです。

    セックスに対して「入れた時に痛くなったら嫌だな…」、「また出血するほどの大ごとになるのでは…」などの不安があると、あなた自身がエッチを楽しめなくなりますよね。

    また、そのトラウマが原因でさらに濡れにくくなる可能性もあります。その結果、少しずつエッチの回数が減ってしまう可能性があるというのは、カップルにとって大きなデメリットです。

    彼のペニスが入らない!セックスで入りやすくする方法とは

    セックスで入りやすくなる方法はあるの?

    挿入の際に「ペニスが入りにくい」と感じたら、まだあなたの身体は彼のペニスを受け入れる準備ができていないのかもしれません。

    そのため、無理に挿入しようとせず、まずは挿入しても大丈夫な状態を目指すようにしましょう。方法はいくつかありますので、あなたと彼に合った方法を試してみてくださいね。

    方法1:彼に丁寧な愛撫をしてもらう

    愛液の分泌量を増やすには、時間をかけた愛情たっぷりの愛撫が大切です。彼が丁寧に愛撫を行うことで、少しずつあなたの性的興奮が高まりますよ。

    彼に愛撫をしてもらう時には「どこをどのように刺激されれば気持ち良いのか」をわかりやすくリクエストすることが大事です。女性の性感帯は一人ひとり異なりますのでバストが感じるのか、クリトリスが感じるのかなどを上手に伝えて攻めてもらいましょう。

    また、彼に上手に愛撫をしてもらうために、恥ずかしがらずに喘ぎ声を出すのもポイントです。あなたが気持ち良いと言う反応をすれば、彼もどのように攻めればいいのかが分かり上手に刺激してくれるようになります。

    恥ずかしさが勝るなら、彼の手を取り性感帯に誘導してあげるのも良いですよ。気持ち良さを我慢して声を出さない、動かないなどは良くないので、あなたなりの反応を彼に見せてあげてくださいね。

    方法2:リラックスしてセックスに臨む

    女性が濡れやすくなるには、まずは焦らないことが重要です。焦れば焦るほど余計に緊張感が高まり、濡れにくくなってしまいます。そのため「濡れよう」「感じよう」などとは思わず、あなたは身体の力を抜いてその場のエッチを楽しみましょう

    また、緊張感を和らげるために、彼と会話や前戯などを楽しむのも良いでしょう。時間をかけてゆっくりと前戯を行うことで、不安感が弱まり徐々に感度は高くなりますよ。

    もしエッチ中にリラックスできない理由があるなら、それを解消するのも重要です。例えば、彼に裸を見られると緊張するのなら、電気を暗くするというのも一つの手です。また、周りに音が響くのが嫌なら、ロマンチックな音楽を流したりホテルに行ったりするのもおすすめです。

    環境的なことが問題なら対応しやすいので、できる限りリラックスできる状況を作り出すようにしてください。

    方法3:ローションなど潤滑アイテムの活用

    濡れない時はローションを使おう
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    どれだけ丁寧に愛撫をされても、体質的になかなか濡れない女性もいます。そのような場合は、精神論で解決するよりも、ラブローションなどのラブアイテムに頼るほうが効率的です。ローションのヌルヌル感が潤滑剤の役割を担ってくれるため、痛みや出血などのリスクを抑えてペニスの挿入を促すことができますよ。

    これまでラブアイテムを試したことがなく抵抗感のあるカップルもいると思いますが、ローションを用いたセックスは珍しいものではありません。

    むしろ、ラブアイテム初心者にこそおすすめのアイテムだと言えます。ローションを使って「あれ、痛くない」と思うことで、安心できて逆に自然と濡れてきたりするものです。それに伴いエッチの時間も楽しくなりますので、濡れにくさで困っているなら検討してみてください。

    【エッチで入らない】セックスでスムーズに挿入できない場合にジェルローション/LCラブコスメ 【初エッチ】スムーズに挿入できない場合にジェルローション※初エッチのときに滑りを与えて「無理に挿入する」状態をケアします。 【エッチで入らない】セックスでスムーズに挿入できない場合にジェルローション/LCラブコスメ

    方法4:『ラブコスメ リュイールホット』を使ってみる

    市販のラブアイテムはたくさんあって、どれを使ったら良いのか迷ってしまいますよね。それなら初めての方でも使いやすい「ラブコスメ リュイールホット」を試すのはいかがでしょうか。

    リュイールホットはクリトリスなどに塗ることで、性感帯をじんわりと温めて感度をアップするラブアイテム。ラブローションのような潤滑剤としての効果はありませんが、性感帯の感度をアップしてあなたを濡れやすい身体へと導きます。

    そのため「ラブタイム中はなかなか素直になれない…」、「もっと濡れて感じられるようになりたい…」と思っている女性にピッタリです。見た目も高級感のあるデザインなので、何となくラブローションに抵抗があるという人にもおすすめのラブアイテムだといえます。

    自然と潤いがあふれてくる…!『ラブコスメ リュイール ホット』
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    お互い気持ちよく感じられるラブコスメ。 なめらかで美容液のような触り心地で、女性の肌に合わせた植物素材にこだわって作っています。「潤いが少し足りない…」「セックス中の不快感が気になる…」そんな時は、女性の敏感な部分にゆっくりなじませてマッサージ…。 自然な潤いを感じ、気持ちを開放してくれる魅力を持っています。

    方法5:『締め小股』に挑戦してみる

    十分に愛撫をしたにも関わらずペニスが入りにくい場合には、挿入する体位を工夫してみるのもおすすめです。例えば、浅い挿入で高い満足感が得られる体位の一つに「締め小股(しめこまた)」があります。ペニスを奥まで入れない体位ですので、彼のペニスが膣に馴染むまでの間などで楽しむことができます。

    締め小股の基本的なやり方は、女性が仰向けになって寝転がり足をまっすぐに伸ばしておきます。この時に両足首を交差させて足を広げないようにするのがポイントです。それから、男性は女性の上にまたがり、女性の太ももの間からペニスを膣へ挿入します。これが締め小股の姿勢です。

    挿入が浅いためストロークは短めで、ピストンもゆっくりですが、男女ともに非常に高い快感が得られる体位となっています。

    さらに詳しい「締め小股のやり方」について知りたい方は、下記記事も参考にしてみてください。

    締め小股についてもっと詳しく知りたい方はこちら

    方法6:深山(みやま)に挑戦してみる

    締め小股は浅い体位ですが、深い体位に挑戦したいという女性もいるでしょう。そのような場合には正常位のバリエーションの一種である「深山(みやま)」を行うのがおすすめです。挿入もピストンも簡単な体位ですので、セックス初心者のカップルにもおすすめの体位と言えるでしょう。

    深山の基本的なやり方は、正常位の体勢から女性の両足を男性の肩にかけるだけです。この時、女性は両足を彼の首の後ろで交差してあげると、身体のバランスが取りやすくなりますよ。

    また、女性の腰を持ち上げるようにして挿入することで、いわゆる「種付けプレス」と呼ばれる体位に変換できます。非常に深くまで挿入できる体位ですので、女性が気持ち良いと感じられるなら挑戦してみるのも良いと思います。

    なお、深山のような挿入が深い体位をする場合は、女性の膣が十分に濡れている必要があります。濡れ具合が足りない場合には愛撫を多めにしたり、ラブローションを使ったりしましょう。

    深山の具体的なやり方についてもっと知りたい方は、下記記事も参考にしてみてください。

    深山についてもっと詳しく知りたい方はこちら

    我慢はダメ!セックスでペニスが入らないときの彼への伝え方

    我慢はせずに彼に伝えよう!

    ペニスが入りにくいにも関わらず、無理に挿入を許してしまうと痛みや出血などのトラブルにつながる可能性もあります。

    しかし、中には「まだダメ…」と上手に伝えられない女性もいるでしょう。このような場合には、どのように乗り切るべきなのでしょうか。上手な断り方・伝え方をご紹介します。

    「一緒に気持ち良くなりたい」「もっと前戯をしてほしい」と伝える

    まだ十分に膣が濡れていないなら、ストレートに「もっと気持ち良くして欲しい」ということを伝えるのが一番です。

    ただし、男性は「十分に前戯をした」と思っていることも多いもの。例えば「クリトリスでイかせて欲しいな…」、「クンニもして欲しいな…」など、具体的にお願いするのがポイントです。

    男性は女性からエッチなおねだりをされたら、そのお願いを叶えたいもの。上手にリクエストしましょうね。

    「粘膜が弱い」、「ペニスが大きい」ということを伝える

    挿入がつらい時には、その理由を彼に相談するのも良いでしょう。この時は、男性のことを責めないようにするのがポイントです。「実は膣の粘膜が弱いみたいなの…」などと相談すれば、愛のある彼なら優しいエッチをしてくれるでしょう。

    また「○○君のアレが大きすぎて…」などと言えば、彼を傷つけずに諭すこともできます。まず彼に挿入がつらいということを知ってもらうなら、これらを伝えるのがおすすめです。

    「動かないで、そのまま!」と我慢を促す

    挿入直後にいきなりピストンをしてしまう男性もいますので、挿入後は「動かないで…!」と促すのも良いですよ。入れたばかりの膣は痛みを感じますが、徐々に彼のペニスの形にフィットし始めます。

    また、ペニスが入ってくると、膣は膣内を守るために愛液の分泌を促します。ですから、挿入直後は動かないのが大切です。膣がペニスに慣れるまでの間は、キスや愛撫などで彼との愛を確かめ合う時間にしましょう。

    「エッチしたくないな…」とエッチを拒否・避ける

    どうしてもセックスが彼本位であなたが我慢する状況が続くなら、彼とのエッチを拒んでみるのも一つの手です。あなたがエッチを拒むようにすれば、不安になった彼が「どうかしたの…?」と質問してくるはずです。

    その時は彼もあなたの話に耳を傾けていますので、「入れると辛いんだよね…」と相談すると良いですよ。また同時に「丁寧に愛撫して欲しい」、「ローションを使いたい」などの相談もしましょう。

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    セックスでペニスが入らない時に強引な挿入はNG!対処はしっかりとやろう!

    対処をしっかりして幸せなセックスを!

    多くの女性が感じている挿入時の苦痛。その原因と対処法を知ることは、二人で気持ちよくなるために必要なことです。愛を確認しあうための行為なのに、どちらか一方が我慢し続けるのは幸せなセックスとは言えないですよね。

    「こうして欲しい」、「それは嫌だ…」といった要望ははっきりと彼にも伝えるべきです。お互いに良くコミュニケーションを取り合い、ふたりが満足できるセックスを目指すようにしましょう。

    また、セックスで「挿入しなければならない…」という固定観念を捨てるのも一つの案です。挿入せずに、お互いを愛撫しあってゆっくりと時間をかけてスキンシップを楽しんでみてはいかがでしょうか。優しく手や口を使って、彼のペニスを刺激しオーガズムに導いてあげるのも良いと思います。彼が喜んでいる姿を見ているとあなたも幸せな気分になってきますし、それで膣内の濡れ具合も変わってくるはずですよ。

    セックスのときに挿入できない悩みは、非常にデリケートな問題です。なかなか人に相談できる話題でもないですし、セックスが楽しめなくなるとパートナーに対して申し訳ない気持ちになってしまい、ストレスを抱える原因にもなりかねません。

    大好きな彼とのセックスで暗い影を落とさないためにも、パートナーにも協力をしてもらいながら、いろんな方法を楽しみながら取り入れていきましょう。

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    監修:高田優子先生(産婦人科医)
    監修:高田優子先生(産婦人科医)

    東京女子医科大学卒業。東京女子医科大学病院で初期研修した後、東京女子医科大学産婦人科教室に入局し、現在はレディース&マタニティクリニック ザ 夙川にて産婦人科診療を行う。(日本産科婦人科学会専門医)

    ⇒レディース&マタニティクリニック ザ 夙川のサイトはこちら

    ※本記事の医師監修に関して学術部分のみの監修となり、医師が商品を推奨している訳ではございません

    ラブコスメ編集部 ライター・編集者:古賀咲楽(こが さくら)
    ラブコスメ編集部 ライター・編集者:古賀咲楽(こが さくら)

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